2010年1月6日水曜日

大晦日




皆様、2009年もお世話になりました。

大晦日は思いのほかとってもたのしい日となりました。 すっかり年末の大掃除の習慣は抜けた私、最高気温が0度にもならない毎日を震えながら過ごしておりました

11月Thanksgivingから食べ通しの私も、1月3日(日曜で週の始めということで)から食生活再改善です。 そう思うとまた余計に今蓄えなくては!と反応してしまう私の細胞たちなのですが、まぁまた大晦日も食べ通しの一日となりましたよ

お昼からはJapanese Ladies Bible Studyのみなさんで集まり、手巻き寿司を楽しくいただき、1年最後の年を日本人クリのみなさんと神様の言葉を学んで締めることができました。 また来年もみんなでたくさん神様の言葉を学び、信仰に生きることができますよう祈ります。

夜はグロリアおばちゃん宅で家族で集まり、フライドチキンならぬフライドターキーと朝食(スクランブルエッグ、ビスケットとグレービーソース)をみんなでたいらげ、グロリアがクリスマスにゲットしたWiiでみんなで遊びました。 このBreakfastはクリスマスにルーミス家で食べる恒例のものなんだけど、今年のクリスマスはママがポークローストでいくということで、このBFを大晦日に持って来ました。

Wiiでまたみんな腹をかかえて大笑い。 あれって画面を見るよりやってる人を見たほうがすっごい面白いんだよね。 私も日本へ行くための貯金が終わったら、Wii貯金しようと思います。 楽しすぎる!!!

こうして、大晦日は楽しく過ぎていきました。

2009年は、せいちゃん中心の生活に慣れた年となりました。日本に里帰りすることもできたし、とても幸せな年でした。 そんな幸せをくれた神様、アーロンの両親、私の両親、友達たちに感謝です。ありがとう。 また新年もよろしくお願いします。

2009年12月29日火曜日

Surprise B-day Party!


を月曜日に、K子さんの家でトミーさんのためにみんなで集まってやりました! トミーさんは、心優しくホスピタリティ精神に満ちたすばらしいクリスチャンの方で、私はここに引っ越してきてトミーさんに出会えたことを神様にとても感謝しています。

K子さんとK恵さんを中心に2週間前くらいから着々とパーティの準備が進み、ばれないように打ち合わせなど綿密にされました(笑)。 あと5分で到着!という連絡が来た時は、クラッカー片手にみんなドキドキ子供のようにはしゃいでしまいました(私だけか?)。 あの待ってる時間が実はすごく楽しかったんだけど…。 現れたトミーさんにクラッカーを鳴らしながら「サプラーイズ!!!」といろんな家具の影からみんなが飛び出すと、トミーさんもびっくりしつつ、連れてきた旦那さんが何か隠してるとは思ったのよね~といいながら涙ぐんでましたね~。







日本人の友達がこのようにこのような場所で、こんなすばらしい人のために集まってすばらしい時が持てたことを神様に感謝ですね~。 みんながいなかったら、私のアメリカ生活はさぞ寂しいものになっていたでしょう。 日本人のみなさんにも感謝です。 みんなでおいしいものを食べ、わいわいお話しながら楽しい時はあっという間に過ぎたのでした。 そしてその間、せいちゃんの面倒を見てくれたばあちゃんと、旦那に感謝です。 人は助け合って、愛し合って生きていかないといかんなぁとまたしみじみ思わされたのでした。 私はみんなの助けなしには生きていけませんから…。 そしてそれはまた神様が私に与えてくれた祝福であるのだと思います。

2009年12月3日木曜日

Long time no blog...

さて、放置気味だったらこちらのブログ…やっと更新する気がおきたのでカキしてます笑。

前回のレスからだいぶたっておりますが、せいちゃんもとうとう1歳になってしまいました。 その模様を画像とともにシェアできたらと思います。
Well, it's been a long time since my last post...
A lot of things have happend the last couple of months! Celeste turned one year old in October! I can't believe how fast she is growing! She can walk everywhere now and even go up and down the stairs which is really scary for me!
Anyway here are some pics from her B-day party at my house.

せいちゃんのケーキは私が手作りしました。まったく固形物を受け付けない人なので食べないだろうと思いながらも、せっかくだからと飾りの卵ボーロから手作りし、ケーキはオーガニックの玄米粉で作り、水抜きヨーグルトにキシリトールで甘みをつけてクリームとして作りました。 
I knew she wasn't going to even touch any solid food, I just had to make a B-day cake for her! Everything is made from scratch and organic.

切ってからあわててとった画像なのでちょっと切れ目とかがあってきれいじゃないけど…一応アップ。





せいちゃんは風船が怖くてこんな険しい顔をしています。

She hates balloons.



結局ケーキを手づかみして遊ぶこともなく、せいちゃんの誕生日会は終わりました。 手がよごれると、「ふいてくれる?」と手を出すんですよねぇ…。なんなんだろう。手づかみ食べの日はいつくるのやら。 Like I imagined, she didn't even really touch her cake. Whenever her hands get dirty, she gets mad and she wants me to wipe her clean. So when is she going to start feeding herself? I have no clue.



プレゼント開けはおばあちゃんと一緒に。 Grandma and Celeste opening her presents. She didn't care about books or clothes or toy... She was just happy to hold a fork and a spoon.






神様の言葉を学ぶのは、早ければ早いほどよいです。 みんなからいただいた聖句のプレゼントは何よりも大事です。Above all, the most important gifts from everyone was the scriptures that they shared with Celeste on these cards. The earliyer you learn about God's words, the better off your life would be, I think. I am going to make sure that she would get that and someday she can start her life with God. I'm so thankful to all the Christian friends and family who are in our life.

2009年9月25日金曜日

The interview with God

http://www.theinterviewwithgod.com/popup-frame.html in English

http://www.reata.org/interviewjapanese.html in Japanese

It's deep.
深いです。

よく考えながら見て見てください。

2009年8月22日土曜日

モラルの葬式に見るイエス様

日本で買ってきたCDはアンジェラアキのToday とAnswer。 そしてせいちゃんのための子供の童謡ベスト60でした。 童謡って子供の頃は普通に聴いて過ごしていたのに、今じゃまったく忘れてしまっていてせいちゃんに歌ってあげることさえ出来ないでいました。 まして子供英語教室で教えていたため英語の童謡のほうがよっぽど覚えているという悲しい事実。 それではいかん!とCDを買ってきて毎日ちょっとずつ流して聞いています。 

聞けばすらすら歌えるものあるし、あ、これ知ってる!とその曲とともに昔の思い出がフラッシュバックしたりして、とても面白いです。 そしてアンジーのCDも車の中で聞きながら歌いまくっております。 アンジェラの歌って、浜崎同様歌詞が好きで聞き始めたんだよね。 浜崎は、何かを求めてる切実さがすごくわかる歌詞が多くて考えさせられることもよくある。 アンジーのは何が大切なのか自分でわかってる力強い歌詞が多いなぁと思って安心して聞いていられるような歌が多い。

たまに、不思議な歌があって1stアルバムのHomeでは「宇宙」。幻想的なシーンが容易に想像できる歌で、今回聞いてた中では「モラルの葬式」。 モラルや愛、哲学など歌詞にでてくるんだけど、擬人化されていてみんなモラルの葬式に集まっているということらしい。 シミジミ聞くと、この世をそのまま現しているじゃないかと思わされる。  モラルの崩壊と現代を嘆く人もよく耳にする。不安だらけのこの世の中を歌った歌のようだ。 でも、この歌詞に出てくる「Pater Noster」は直訳すると「我らが主よ」となる。 主の祈りをここにアンジーは挿入しているのです。 

主の祈りとは、イエス様がどう祈ったらいいかわからないから教えてくださいと言ってきた弟子に「ではこう祈りなさい」と言って親切に教えてくれた箇所です。 マタイ6章又は、ルカ11章参照。

天にまします我らの父よ
願わくは み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如く地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦す如く我らの罪をも赦したまえ
我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン

というこの箇所を歌に入れ、彼女は歌の最後に希望を与えている。

モラルの葬式の歌詞です。
フクロウの鳴き声は「死」の警報で
闇が傷口を開いて満月を出す
信者から不信心者 神父達まで 喪服を着て風の声に耳をすました 今宵はモラルの葬式だ

Pater Noster
流れ星は空の涙  
樹々の嗚咽が森に響く 湖は悲哀を 
水面を渡る風に伝え
その風が皆を葬儀場に呼んだ

今宵はモラルの葬式だ
前の方に愛が座り その隣には 哲学がタバコをくわえ思いにふける
プライドと献身はその真後ろで やけに深刻な顔をして話し込んでいる
誰もが動揺を隠せない

Pater Noster
知恵に手を引かれたまだ幼い無垢が
棺の中に白いバラを投げ込むと
理性が席を立って 
黒いベールをまくり
式の最後に皆の前で ゆっくりと語り始めた

「息子との突然の別れに私は今  心を乱している
凛とした彼の声 まっすぐなまなざしを いつまでも忘れない
今でもきっと灯台の様に 私達を照らしている
迷った時 はぐれた時 道が見えない時
善と悪の節目にそっと  あなたの心に 彼は生き続ける」

Pater Noster
同情が激しくうなずき 
拍手が起こり
真実が理性の耳元で言った
「私も息子がいたの
希望がいなくなっても彼は今でも
皆の中で生きている」

フクロウが鳴き止んで飛び立った頃
朝もやをかきわけながら太陽が出た




いきなり後半で出てくる「息子」をイエス様と考えるとなんだかしっくりきます。「灯台」も神様の言葉としてよく例えに使われる。でもって、「真実」を神様にするとこれまたうなずけてしまう。

イエス様ゆえにこの世の中希望があるんだって言ってる歌のようが気がして、勝手に私なりの解釈をここに載せて見ました アンジーはもしかしたら信仰者なんだろうか、と思わせる歌がいくつもあってそれで歌詞にひきつけられてるのかもしれないな。浜崎の場合、神様のことを知っていれば…って教えてあげたくなるような歌がたくさんなんだよね。 この歌知らない人はYou Tubeなどで聞いてよう!

Celeste's B-day Countdown 聖歌の2歳の誕生日までのカウントダウン!

Lilypie Second Birthday tickers