http://www.theinterviewwithgod.com/popup-frame.html in English
http://www.reata.org/interviewjapanese.html in Japanese
It's deep.
深いです。
よく考えながら見て見てください。
2009年9月25日金曜日
2009年8月22日土曜日
モラルの葬式に見るイエス様
日本で買ってきたCDはアンジェラアキのToday とAnswer。 そしてせいちゃんのための子供の童謡ベスト60でした。 童謡って子供の頃は普通に聴いて過ごしていたのに、今じゃまったく忘れてしまっていてせいちゃんに歌ってあげることさえ出来ないでいました。 まして子供英語教室で教えていたため英語の童謡のほうがよっぽど覚えているという悲しい事実。 それではいかん!とCDを買ってきて毎日ちょっとずつ流して聞いています。
聞けばすらすら歌えるものあるし、あ、これ知ってる!とその曲とともに昔の思い出がフラッシュバックしたりして、とても面白いです。 そしてアンジーのCDも車の中で聞きながら歌いまくっております。 アンジェラの歌って、浜崎同様歌詞が好きで聞き始めたんだよね。 浜崎は、何かを求めてる切実さがすごくわかる歌詞が多くて考えさせられることもよくある。 アンジーのは何が大切なのか自分でわかってる力強い歌詞が多いなぁと思って安心して聞いていられるような歌が多い。
たまに、不思議な歌があって1stアルバムのHomeでは「宇宙」。幻想的なシーンが容易に想像できる歌で、今回聞いてた中では「モラルの葬式」。 モラルや愛、哲学など歌詞にでてくるんだけど、擬人化されていてみんなモラルの葬式に集まっているということらしい。 シミジミ聞くと、この世をそのまま現しているじゃないかと思わされる。 モラルの崩壊と現代を嘆く人もよく耳にする。不安だらけのこの世の中を歌った歌のようだ。 でも、この歌詞に出てくる「Pater Noster」は直訳すると「我らが主よ」となる。 主の祈りをここにアンジーは挿入しているのです。
主の祈りとは、イエス様がどう祈ったらいいかわからないから教えてくださいと言ってきた弟子に「ではこう祈りなさい」と言って親切に教えてくれた箇所です。 マタイ6章又は、ルカ11章参照。
天にまします我らの父よ
願わくは み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如く地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦す如く我らの罪をも赦したまえ
我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン
というこの箇所を歌に入れ、彼女は歌の最後に希望を与えている。
モラルの葬式の歌詞です。
フクロウの鳴き声は「死」の警報で
闇が傷口を開いて満月を出す
信者から不信心者 神父達まで 喪服を着て風の声に耳をすました 今宵はモラルの葬式だ
Pater Noster
流れ星は空の涙
樹々の嗚咽が森に響く 湖は悲哀を
水面を渡る風に伝え
その風が皆を葬儀場に呼んだ
今宵はモラルの葬式だ
前の方に愛が座り その隣には 哲学がタバコをくわえ思いにふける
プライドと献身はその真後ろで やけに深刻な顔をして話し込んでいる
誰もが動揺を隠せない
Pater Noster
知恵に手を引かれたまだ幼い無垢が
棺の中に白いバラを投げ込むと
理性が席を立って
黒いベールをまくり
式の最後に皆の前で ゆっくりと語り始めた
「息子との突然の別れに私は今 心を乱している
凛とした彼の声 まっすぐなまなざしを いつまでも忘れない
今でもきっと灯台の様に 私達を照らしている
迷った時 はぐれた時 道が見えない時
善と悪の節目にそっと あなたの心に 彼は生き続ける」
Pater Noster
同情が激しくうなずき
拍手が起こり
真実が理性の耳元で言った
「私も息子がいたの
希望がいなくなっても彼は今でも
皆の中で生きている」
フクロウが鳴き止んで飛び立った頃
朝もやをかきわけながら太陽が出た
いきなり後半で出てくる「息子」をイエス様と考えるとなんだかしっくりきます。「灯台」も神様の言葉としてよく例えに使われる。でもって、「真実」を神様にするとこれまたうなずけてしまう。
イエス様ゆえにこの世の中希望があるんだって言ってる歌のようが気がして、勝手に私なりの解釈をここに載せて見ました アンジーはもしかしたら信仰者なんだろうか、と思わせる歌がいくつもあってそれで歌詞にひきつけられてるのかもしれないな。浜崎の場合、神様のことを知っていれば…って教えてあげたくなるような歌がたくさんなんだよね。 この歌知らない人はYou Tubeなどで聞いてよう!
聞けばすらすら歌えるものあるし、あ、これ知ってる!とその曲とともに昔の思い出がフラッシュバックしたりして、とても面白いです。 そしてアンジーのCDも車の中で聞きながら歌いまくっております。 アンジェラの歌って、浜崎同様歌詞が好きで聞き始めたんだよね。 浜崎は、何かを求めてる切実さがすごくわかる歌詞が多くて考えさせられることもよくある。 アンジーのは何が大切なのか自分でわかってる力強い歌詞が多いなぁと思って安心して聞いていられるような歌が多い。
たまに、不思議な歌があって1stアルバムのHomeでは「宇宙」。幻想的なシーンが容易に想像できる歌で、今回聞いてた中では「モラルの葬式」。 モラルや愛、哲学など歌詞にでてくるんだけど、擬人化されていてみんなモラルの葬式に集まっているということらしい。 シミジミ聞くと、この世をそのまま現しているじゃないかと思わされる。 モラルの崩壊と現代を嘆く人もよく耳にする。不安だらけのこの世の中を歌った歌のようだ。 でも、この歌詞に出てくる「Pater Noster」は直訳すると「我らが主よ」となる。 主の祈りをここにアンジーは挿入しているのです。
主の祈りとは、イエス様がどう祈ったらいいかわからないから教えてくださいと言ってきた弟子に「ではこう祈りなさい」と言って親切に教えてくれた箇所です。 マタイ6章又は、ルカ11章参照。
天にまします我らの父よ
願わくは み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如く地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦す如く我らの罪をも赦したまえ
我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン
というこの箇所を歌に入れ、彼女は歌の最後に希望を与えている。
モラルの葬式の歌詞です。
フクロウの鳴き声は「死」の警報で
闇が傷口を開いて満月を出す
信者から不信心者 神父達まで 喪服を着て風の声に耳をすました 今宵はモラルの葬式だ
Pater Noster
流れ星は空の涙
樹々の嗚咽が森に響く 湖は悲哀を
水面を渡る風に伝え
その風が皆を葬儀場に呼んだ
今宵はモラルの葬式だ
前の方に愛が座り その隣には 哲学がタバコをくわえ思いにふける
プライドと献身はその真後ろで やけに深刻な顔をして話し込んでいる
誰もが動揺を隠せない
Pater Noster
知恵に手を引かれたまだ幼い無垢が
棺の中に白いバラを投げ込むと
理性が席を立って
黒いベールをまくり
式の最後に皆の前で ゆっくりと語り始めた
「息子との突然の別れに私は今 心を乱している
凛とした彼の声 まっすぐなまなざしを いつまでも忘れない
今でもきっと灯台の様に 私達を照らしている
迷った時 はぐれた時 道が見えない時
善と悪の節目にそっと あなたの心に 彼は生き続ける」
Pater Noster
同情が激しくうなずき
拍手が起こり
真実が理性の耳元で言った
「私も息子がいたの
希望がいなくなっても彼は今でも
皆の中で生きている」
フクロウが鳴き止んで飛び立った頃
朝もやをかきわけながら太陽が出た
いきなり後半で出てくる「息子」をイエス様と考えるとなんだかしっくりきます。「灯台」も神様の言葉としてよく例えに使われる。でもって、「真実」を神様にするとこれまたうなずけてしまう。
イエス様ゆえにこの世の中希望があるんだって言ってる歌のようが気がして、勝手に私なりの解釈をここに載せて見ました アンジーはもしかしたら信仰者なんだろうか、と思わせる歌がいくつもあってそれで歌詞にひきつけられてるのかもしれないな。浜崎の場合、神様のことを知っていれば…って教えてあげたくなるような歌がたくさんなんだよね。 この歌知らない人はYou Tubeなどで聞いてよう!
2009年8月10日月曜日
Home Sweet Home
I have been enjoying our first family vacation in Japan right now. Aaron, Celeste and I left our home in US on 31st for Japan. Total of 15 hour-flight was well worth it now that we are with my parents in my hometown safely. We have been super busy with seeing friends, eating wonderful food and doing stuff with family. It was Celeste's very frist time to meet her grandma and grandpa in Japan and she loves her Japanese grandparents.



We are here only for 15 days but this has been a blast!
Here are some pics.

2009年7月28日火曜日
2009年7月26日日曜日
Time with Japanese friends
昨日は、日本人のお友達と時間をすごすことができました。 まんちゃさんの家にみんなで集まって、おいしいご飯とデザートをいただき、子育てのことや里帰りから帰ってきたひろみさんのお土産話を聞いたりしてとっても楽しかった!
I got to spend Friday afternoon with some Japanese friends. Four mothers and 6 kids were gethered at Mayumi's house and we enjoyed good Japanese food while kids played.
ひろみさんの、もうすぐ2歳になる息子さんは、今回の里帰りで日本語がかなり上達したんだとか。上の小学生のお姉ちゃんはもちろん日本語ぺらぺらで、読み書きさえできてしまうという…(お母さんがどれだけがんばっているかが見受けられますよ!)息子さんがぺらぺらと日本語を話しているのを見たら、もう私も毎年里帰りしなくちゃ!と密かにあせりました。
Hiromi's almost 2 year old son was speaking Japanese really well after they spent 7 weeks in Japan. Her 8 year old daughter was already fluent and she can even read and right some Japanese and that's great for someone who doesn't have proper Japanese language school to go to in the area. I can tell that Hiromi is working really hard to teach them Japanese. After I saw the younger son speaking Japanese like a little normal Japanese child, I decided that's what I have to do no matter what! I got to take my kids to Japan as often as possible and stay there as long as Aaron allows us:P
小学生の子供たちをもつお母さんたちでも、1歳前後の子供たちがいるため、せいちゃんもこれから一緒にこの子達と遊びながら成長していけるんだなぁって思うととてもうれしい。まさかこんな田舎に日本人がこんなにいるとは思わなかったし、日本語教育を孤独にやりながら子育てしていかなくちゃいけないんだわと嘆いていた私にはとっても心強い人たちばっかりで、本当にこういう人たちを準備していてくださった神様に感謝。
There were two elementary kids and four kids that were from Celeste's age to almost two years old, so they are pretty close in age. I'm so excited about this. I couldn't imagine that I would have this many Japanese friends in this little country town and that we are getting together as friends and trying to teach Japanese to our children! I'm so thankful to God for preparing these wonderful people in my path.
みんな日本語で子供たちに話してるし、これから小さな子たちのための日本語子ども会も週日に始めようという話になっているので、ますます楽しみな私。 いろいろこれからお手伝いしていけたらいいなぁと思います。 We are starting baby Japanese class during the day while older kids go to school. I'm going to get to help and so happy about it.
I also hope that I can share my faith with them too!
2009年7月18日土曜日
2009年7月14日火曜日
The hardest but the happiest B-day ever.
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