2010年10月18日月曜日

Great singers.

せいちゃんの誕生日パーティの後、お庭でみんなで遊んでいた時の画像。 ママ、サンディ、キャリーの絶妙な歌声をお楽しみあれ。

2010年10月8日金曜日

2010年9月21日火曜日

近況報告

最近は、気温も下がってきてだいぶ過ごしやすくなってきてます。 ハリケーンの影響で一日大雨の時もあったりで、せいちゃんと私が軽い風邪を引いたりしてましたが、今は二人とも元気です。

といっても、せいちゃんがここ3日耳を引っ張ったり、「耳、痛い」と言うので今日医者に連れて行ったら、軽い中耳炎になってました。 お薬で治るということで一安心。

私はいつもの扁桃腺だったんだけど、お金がないので医者には行かずに治そうと、一日ゆっくり休んでそれこそ一日中お茶飲みまくって、せいちゃんが昼寝の時は一緒に寝て、根性で治しました。いつもだったら抗生剤飲まないと治らないんだけど、今回はラッキー。

8月からいろいろ楽しく忙しい毎日を過ごしていますが、箇条書きにしてアップしようと思います。

1.7月から、先週行われた日本祭のための踊りを日本人sとたくさん練習。 頻繁にみんなと会うため、せいちゃんの日本語の語彙が格段に増えました。 そして上手に使うので感動。


2.同じ年頃の子供を持つ日本人ママ友たちと、ブランソンに買い物に行ってきました。その日はみんなお父さんが子供たちを見てくれて、私たちは羽伸ばしをすることができました。 アーロンは、せいちゃんを牧場パークに連れて行って、いろんな動物を見て英語と日本語でちゃんと名前を教えた様子。 せいちゃんはちゃんと覚えたようで、後から私にいろいろ教えてくれました。 ママたちはといえば、そんなにいいセールがなかったので大した買い物はできなかったけど、楽しい時間を過ごせました。

3.9月から、日本人のお友達とやっている「聖書を読む会」が再開。 その名の通り、聖書を深く理解したいと思っている人のための、ただ聖書を読んで話し合う会なのですが、誰かの疑問をみんなで話し合ったり、わからない点を調べてシェアしたりと、とても役に立っています。 人はそれぞれ聖書の理解度も違うから、それぞれの考えを言い合えるいい場所になっていると思います。 

4.友達のAliciaが11月にあるマラソン大会に出場したいということで、一緒にやってくれる人を募集していたのでAlicia含めまったくマラソン経験のない人4人プラス趣味で走ってる1人でトレーニングを始めることに…。 これからホリデーシーズンで何かしないと確実に体重は増えるので、私も決意しました。 11月の5キロマラソンに向けてトレーニングをし始めたのはいいんだけど、初日のメニューは60秒ジョギングして90秒歩くを繰り返すってやつやったら、体中の贅肉が揺れて、次の日は全身痛かった。次の日に筋肉痛が来るだけまだいいのかもしれないが、走るって大変だなぁと改めて実感。 マラソンのことを聞きつけた、たくさんの教会の友達が一緒に走ることになり、ちょっと楽しみだとも思っています。

5.先週末は毎年恒例のJapanese Festivalがスプリングフィールド市内にある水元庭園で行われました。 姉妹都市である群馬県伊勢崎市からたくさんの人たちが来て、踊りや生花デモ、着付けデモなどをしてくれました。 地元日本人グループもこの日のために西日本ではよくある踊りらしいんだけど、「銭太鼓」というモノを使った踊りを練習してきまして、楽しく参加することができました。
群馬からわざわざ来てくれる人や、その人たちをこちらで支える人たち、このお祭りのためにもたくさんの人が働いている一部になれたことに感謝。 来年はもっと奉仕しようと思いました。
子供たちもミニ銭太鼓を持って舞台に上がって、すっごくかわいかった。その模様はあとで画像にアップしようと思います。

6.せいちゃんの誕生日まで約1ヶ月です。 もう2歳になるなんて信じられない。気合を入れて準備を始めなくては。。。とあせっています。 今年はどんなケーキにしようかねぇ。

7.悲しい出来事もありました。 母方の祖母が亡くなってしまいました。 お葬式には行けませんでしたが、私にはわからない神様の恵みが福音を知らなかった祖母に与えられることを祈っています。

今年いっぱい忙しい日々が続きそうですが、体調に気をつけてやってこうと思いまーっす。

2010年8月15日日曜日

Life after this life.

水曜日の朝にFacebookをチェックしたら、ある姉妹が亡くなったことがわかった。 ショックだった。一緒に聖書クラスを教えた時に親しくなり、私がアメリカに戻ってからも時々メールでやり取りをしていた人だった。

彼女はたばこも吸わないのに末期の肺がんと診断され、医者からは治療の方法がないと言われ、自然食での治療を試みていた。 

この春に日本に帰ったとき、もともと細かった彼女はさらに痩せたように見え、私がいた9週間の間にも始めと終わりではまたさらに痩せていたように思った。 体は確実に病によって弱っていっただろうに、彼女はいつあっても顔色はよく、明るく、とても元気そうだった。 

有機栽培食品、自然食品のデリバリーサービスを私達は利用しているのだけれど、家には届けてくれないのでその集合場所へ取りに行きます。 そこに集まるお客さんの中で2度の癌に打ち勝ち、10年以上キャンサーフリーの方がいます。 西海岸のどっかに住んでたんだけど、シンプルで健康的な生活がしたいと家を売り払って、スプリングフィールドの近くの田舎町に引越し、ヤギ牧場をやっているとか…。 彼の経験談によれば、医者の出す薬を何の疑いも持たずに飲み続けていたのを辞めて、食生活から改善したことが健康への鍵だったと言っていた。 ケースバイケースだけど、私はどこかで、「じゃぁ日本で癌と戦いながら自然食療法をしている彼女も治るんじゃないか」なんて考えていたところだった。

そんな矢先の訃報にとても悲しくて、その朝はとっても気分が その後メールをチェックしたら、今度は私の母方の祖母が肺炎で入院し、人工呼吸器をつけ、リューマチの症状もひどいということで、あまり状態がよくないらしい。 もともと寝たきりでいたのでほんとにこれから全快できるのだろうかと怪しいと思ってしまう。

私はよく死後の世界のことを考える。 小さい頃からよくそういうことに思いをめぐらす変な子供だったと思う。今日がお母さんに会える最後の日だったらと、想像して悲しくなりながら母が仕事に行くのを見送ったものです。 クリスチャンになった今はもっぱら天国のことを考え、限りある私の脳みそを駆使して、天国がいったいどんなところなのかと考えてみたりする。そこは私達の本当の故郷だと聖書では言っている。 生まれ育った日本を離れた今、里帰りしてもなんだかしっくりこないし、アメリカでもなんか中途半端に馴染んでいる気がするのは、この世が一時的に私が住む場所ということだからだろうか。 

私が死んだら、あの姉妹に再会することができるんだよね。 クリスチャンである私たちが行き着くところと、クリスチャンじゃない人が行き着くところは違うのだろうか。 それって重大な事じゃないのか? 今しか見えない人は、「今が楽しければいいじゃないか、そんな死んでからのことを考えてどうするんだ?」というかも知れないけど、死んだらそれで終わりと言い切れるのかな。 その先に行く場所があるとしたら、そのことを考えることは大事なことじゃないのかな。 

大好きな友達たち、家族とそれぞれの人生の後に同じ場所で再会できたら、そんなにすばらしいことはないんじゃないのかな。 

そういうこと考えるのっておかしいのか? 大好きな人たちの魂の救いを真剣に考えることは大げさなことなのかな。 

今度日本に帰るときは、お葬式の時かもしれない。 その時教会に行ったら、もうあの姉妹の素敵な笑顔を見ることができないのかと思うとさびしい。 

主よ、御心ならばおばあちゃんの具合がよくなりますように。 どちらにしてもお祖母ちゃんを安らかにしてください。 あの姉妹の家族に平安がありますように。 

日用品の安全性

日本に里帰りした時にアメリカからのお土産として持っていくものの中に、ある会社のハンドローションや、手ピカジェルがあります。 いろんな匂いの種類があって、見ているだけでとっても楽しいし、かわいいし、ウケもよいし、何しろお手ごろ価格でお土産にぴったりなのです。

最近アメリカでは「Anti-bacterial」殺菌作用を唄ったクリーニング商品がたくさん出ていますが、本当にありとあらゆるモノに99.9%の殺菌作用!と書いてあります。 ハンドソープや、手の消毒ジェルとかも殺菌作用を謳ったものがたくさん。 アメリカからのお土産にと買って友達に渡したものもそういうものでした。

私からそれを受け取った覚えのある方、どうか使わないで捨ててください。 知らなかったとはいえ、あなたの体に害を及ぼす可能性があるものを買って渡してしまったことを謝りたいと思います。ごめんなさい。

殺菌作用があるということは、よい菌も殺してしまうということで、体の自然治癒力をを弱める可能性があるというわけなのです。そのほかにもたくさんの化学物質が含まれているようです。 アメリカで売ってるその手の商品の中には、子供には使わないでくださいと注意書きが書いてあったりするのもあり、子供にはダメだけど、大人にはいいのかと思いながら私は冬病気をうつされないようにとよく使っていました。

とにかく、殺菌作用を謳うものは日本でもアメリカでも使わないほうがよいとお勧めします。 昔ながらのシンプルな材料でできたせっけん、洗剤、掃除用洗剤を使ったほうがいいと思います。

最近こちらでニュースになったのは、家庭に出回っている洗剤によく入っている「トリクロサン」の肝臓への影響とか、そういう化学合成洗剤が原因で起こる婦人病などのことです。ニュースで見たのは、確かそういう化学物質のおかげですでに不妊になっている小さな子供達がいるというものでした。 FDAもこのことを知っていてしばらく黙っていたそうで、ということはお役所も本当に人々の健康を重視していないように見えます。 人間への有害さがこれだけ表に出ても、お店の棚からはそういう商品は消えません。あとは自己責任でどうにかするしかないのか。 消えたらほとんどお店に品物がなくなるんじゃないかしら。

石鹸も、洗濯洗剤、食器用洗剤、清掃用洗剤、シャンプーやリンスに至るまで、すべてをよく見て品定めする必要がありますね。いいにおいのする乾燥機シートやファブリーズ、部屋に焚くお香やキャンドルも私はずいぶん前に使うのを止めました。 

最近ウォルマで、私が自然食の店で買っていた乳製品と、洗剤が売られるようになりました。 消費者のニーズが変わってきた証拠ですよね。 みんなが健康志向(という言葉自体おかしいと思うけど)になれば、売る側も変わらずにはいられない。 

自分の子供が知らず知らずに不妊になっていた、なんてあとから知らされた親はどんな思いがしただろう。 よかれと思って、せっけんで子供の手を一生懸命洗ってあげていただけなのに。 私が掃除をさせてもらっている友達の家には、その手の洗剤がたっくさんあります。 マスクと手袋は必需品で、お酢と重曹でお掃除できるところはやって、あとは彼女のご指定の洗剤を使います。 医者の助手してて頭がいいはずの彼女だけど、そういうところに気は回らないらしく、健康ねたの話になるとアーロンが言ったことに対して結構反対するもんね。

どこに頭を使うのか、それは自分次第。それもまた自由意志というものを与えられた人間それぞれが自己責任でやってかなくちゃならないものなのでしょう。

日本語サイトで、経費毒についてのものを見つけましたので、興味がある方はどうぞ見てみてください。

http://keihidoku.seesaa.net/

2010年7月23日金曜日

Cannning. 缶詰(瓶詰め)保存食つくり。




義父がやっている家庭菜園は、今グリーンビーンズが収穫時です。 日本語だとインゲンマメなのかな? そんな感じに見えるけど。

食べきれないので、みんなで準備して長期保存できる瓶詰めにしてみました。 

何気に楽しい家族団欒の時となりました。

私はおいしい!と気に入ったものをもう気に入らなくなるまで食べ続けてしまう性質がありますが、せいちゃんも同じで日本から返ってきてからグリーンビーンズばっかり食べていたのが一週間とちょっと続き、今は見向きもしません。 




一言育児日記;昨日アーロンがせいちゃんのウンチのオムツを替えていると、せいちゃんは「くさいくさい」とぼそり。 その後「パパ、Thank you!」とまたぼそり。 アーロンの心はあったかくなったのでした。 その後、「ママThank you, Mima Thank you, Grandpa Thank you, じーちゃんThank you, ばーちゃん Thank you」と続きました。 

画像1せいちゃんのお気に入りのサングラス。 オフィスに新しく入ったデビーが買ってくれました。 

画像2 鍋で準備。

画像3 紫色のやつも熱を通すと緑色になります。




私の仕事もAliciaの家の掃除を毎週頼まれたと思ったら、ママからもオフィスの掃除を毎週にしてくれと頼まれ、急に忙しいです。 でもマイホームのためにがんばって働いて貯金しようと思います。
がんばるんば!!

Celeste's B-day Countdown 聖歌の2歳の誕生日までのカウントダウン!

Lilypie Second Birthday tickers