臨月に入り、毎週検診に行くことになりました。 先週ずっと涼しく過ごしやすかったけど、昨日今日とまた30度超えになりひぃひぃしながら検診へ。 今週で36週に入ります。あと4週ないしそれより前に出産! やっぱいろいろ大変なことがあったので長い妊娠生活だったなぁと思います。 つらいことがいろいろあると長く感じるよねぇ。
一度目の出産は帝王切開だったからといって、今回もそうしなくちゃいけないわけではないので、私は迷わず自然分娩を選びました。 やっぱり普通のお産を経験してみたいのです。 でも、今日先生から1%の確立で前の傷跡が避けて緊急帝王切開になることもあるとお話をされ少々ビビッてます。1%の確立といえどないわけではないので…、でも大きな病院で医療スタッフもシステム充実してるからそうなった時の処置は速やかにやってもらえる点では安心かな。 でも麻酔なしのまったくの自然分娩はやめて、エピドュラルを使用するように勧められました。 その裂けた時に何の麻酔もやってないで緊急オペになった場合、麻酔チームが来る前に、局部麻酔だけで産科医が処置を開始しないといけないからです。待ってると母子ともに危険。場合によっては赤ちゃんが死んでしまうこともあるんだとか。 局部ってことは表面しか麻酔が効いてない状態で中をかき回されるわけで、そうなると痛くて死ぬ思いだと思います。 アーロンが背中の脂肪の塊をとった時、局部麻酔でやって切開し中を見てみたら固まりが結構縦に深くあったので最期のほうはあばら骨辺りの深い痛みに苦しんで叫んでたのを思い出します。
小さな塊じゃなくて、私の場合赤ちゃんだからね…。 おとなしく先生にしたがってエピを使っての分娩にしようと思います。うまくお産ができれば、帝王切開よりはるかに回復も早いはず! 思い描いていた自然なお産はたぶんもう経験することはできないけど、裂けて死ぬ思いするよりはマシよね。 次の妊娠、出産にも悪影響だろうし。
ということで、来週からは子宮口の開き具合を診てもらいます。 あぁ、早く生まれてくれ~。 もうおなかは張り裂けそうにパンパンで、オイルを塗っても皮膚がぴーんと引っ張られてるのが痛いくらいにわかるようになってます。 せいちゃんの時はたぶん前に突き出なかったからそんなに苦しくなかったんだけどね。 妊娠線はまだ出てなくてきれいなお腹だけど、これ以上苦しくなったら裂けちゃいそうな勢いだわ。 足もつりやすいし、夜中にトイレに2回は起きる…。 早く出て来い我が息子。
2011年8月26日金曜日
せいちゃんは2歳10ヶ月になりました。
あと2ヶ月で彼女は3歳、弟が生まれます。
アトピーになって数ヶ月、食感と見た目にうるさい偏食の娘はだいぶ好き嫌いが前よりはよくなってきました。 野菜や果物も細かく切ったりピューレーしたりしないと食べなかったけど、そんな選択肢は与えず数口でもいいから、と促して食べさせるようにしたら「おぇ、おぇ~」いいながらたまには吐くけどがんばって食べます。
歯磨きやベッドメークも自分でやりたがるので、やってもらってます。 歯磨きはほとんど、甘い歯磨き粉を味わいたくてやってるんだけど…。 ベッドメークも自分が思うようには上手にできず、「き~!!」となって最後はできない自分に怒ってますが、かわいいです
お祈りも上手にできるようになってきた。 生後6ヶ月から教会クラスに通っているのもあるし、いろんな人のお祈りを聞いて上手にここまでできるようになっているんだなぁと関心。 Dear God…の呼びかけはなく、いつもなぜか赤ちゃんとお医者さんのために祈るせいちゃんです。 教会でのクラスは2,3歳児が一緒なので、3歳の大きい子達のお祈りを聞いて真似ている様子。 そうしていろいろクラスメートからも学んでいるようです。
7月末にはうちの教会でVBS(バケーションバイブルスクール)があり、子供たちだけで先生と一緒に聖書を学び、ゲームをしたりして楽しみました。今年で3回目のVBSだけど、VBSっていうものが何なのかわかってきたみたいで、楽しみにしていたみたい。 たくさんの子供賛美歌も上手に歌えるようになって、私よりちゃんと歌詞をわかってるのですごいなぁと子供のやわらかい頭にまたまた関心。
変顔大好き、時にはこんなカッコで友達にアピールしちゃう娘です。このトナカイの布オムツカバー(誰にもらったのか全く思い出せない)でお友達の顔向けて腰振ってた時にはみんな大爆笑。 そのお友達のどうしていいのかわからない困った顔にも大爆笑。 やはりやることがちょっと下系で私の娘だなぁと思った瞬間ですた
毎日のアトピーケアが大変で、私もストレスたまるけどとりあえず前向きにやれることをやってます。
昨日自分の頭のてっぺんにたっくさん新しい白髪を発見してショックなるみママでありますた
でもせいちゃんのママ業は何にも代え難い大事な仕事であります。
糖尿妊婦日記 3 ドクターアポ 8月6日アップ
この前の火曜日に、いつもの産婦人科医ではなく妊娠糖尿病専門の医者の方とのアポがあって行ってきました。 この先生に会うたびに、超音波で息子が巨大化していないか、私がちゃんと血糖値の管理をしているか等診るようです。
息子は無事に標準の速さで育っていて、ただいま30週で1.5キロまで成長中。 よーく動くのは元気な証拠で、胎動が少なくおかしいなと思ったらすぐに連絡してくださいと言われました。 今の所その心配はないよう。
その前の週の火曜日に検査キットをもらってから毎日4回血糖値を測っていますが、だいたい理想値に治まっているので先生もこれならきっとインスリンを打つことなく普通分娩ができるでしょうとのこと。 一安心。
あまりに高い数値が何度もあるようだとインスリン投与なんだとか。 ちょっと140超えたのがたまにあるくらいは大丈夫だそうで、私はびくびくものだったのでよかった。
糖質(炭水化物)制限生活に入ってから、体重が妊娠前に戻り、肌の調子はかなりよくなり、しかもここ3年消えては復活していた口角炎が治ってしまいました。 口角炎てのは唇の端が切れる炎症のことなんだけど、結局はカビのようなものが原因らしく(あ、でもうつりませんよ)、私が過剰に摂取していた糖分がそのカビに栄養を与えていたためにいつまでも治らないでいたのを、今回このような形で治癒することに成功。 ハレルヤ糖質制限食~…なんちゃって。
まぁ、苦しい食生活の変化には変わりないけど、そんな中にもこうしていいことはたくさんあるんだなぁと小さな幸せを噛み締めているところです。
昨日はお友達がたくさん遊びに来てくれて楽しい時間を過ごすことができました。 日本人が集まるとだらだら食べてしゃべってというパターンが定着している気がするんだけど、とりあえず食べたいものを取って3時まで待って食べたりして、みんなと一緒に食べながらおしゃべりはできないけど、ちゃんと食べたいものは少しでも食べられたからうれしい~。
明日もうちにお友達がたくさん来ます。自分のフォーカスは食事でなく交わりだということを肝に銘じて、食べ過ぎないようにしようと思います。 もし食べ過ぎたら、ちょっと消えて義母宅に30分も歩きに行くかもだけど~、あはは。
息子は無事に標準の速さで育っていて、ただいま30週で1.5キロまで成長中。 よーく動くのは元気な証拠で、胎動が少なくおかしいなと思ったらすぐに連絡してくださいと言われました。 今の所その心配はないよう。
その前の週の火曜日に検査キットをもらってから毎日4回血糖値を測っていますが、だいたい理想値に治まっているので先生もこれならきっとインスリンを打つことなく普通分娩ができるでしょうとのこと。 一安心。
あまりに高い数値が何度もあるようだとインスリン投与なんだとか。 ちょっと140超えたのがたまにあるくらいは大丈夫だそうで、私はびくびくものだったのでよかった。
糖質(炭水化物)制限生活に入ってから、体重が妊娠前に戻り、肌の調子はかなりよくなり、しかもここ3年消えては復活していた口角炎が治ってしまいました。 口角炎てのは唇の端が切れる炎症のことなんだけど、結局はカビのようなものが原因らしく(あ、でもうつりませんよ)、私が過剰に摂取していた糖分がそのカビに栄養を与えていたためにいつまでも治らないでいたのを、今回このような形で治癒することに成功。 ハレルヤ糖質制限食~…なんちゃって。
まぁ、苦しい食生活の変化には変わりないけど、そんな中にもこうしていいことはたくさんあるんだなぁと小さな幸せを噛み締めているところです。
昨日はお友達がたくさん遊びに来てくれて楽しい時間を過ごすことができました。 日本人が集まるとだらだら食べてしゃべってというパターンが定着している気がするんだけど、とりあえず食べたいものを取って3時まで待って食べたりして、みんなと一緒に食べながらおしゃべりはできないけど、ちゃんと食べたいものは少しでも食べられたからうれしい~。
明日もうちにお友達がたくさん来ます。自分のフォーカスは食事でなく交わりだということを肝に銘じて、食べ過ぎないようにしようと思います。 もし食べ過ぎたら、ちょっと消えて義母宅に30分も歩きに行くかもだけど~、あはは。
2011年8月11日木曜日
糖尿妊婦日記 その2 7月27日アップ
さて、クラスで血糖値自己検査キットをもらってきてそれから一日4回、朝食前と各3食後に検査しています。 ボーダーラインは140以下であること。 たぶん140以上が続くとインスリン投与になるんだと思います。
今のところ、最初の一回が141でそれ以外は140以下におさまっています。
ストレスが溜まると血糖値も上昇するらしいので、最初の一回目のテストはドキドキしてて141だったんだと思う。
朝食は前と変わらずアーロンが作ったものを食べて、二日とも同じ数値で安定しているので朝食は変えなくてもいいことがわかった。 ランチもディナーも炭水化物は食べていいけど少なくしていれば食べたいものがまぁまぁ食べられるので私の気持ち自体も少し落ち着いてきた。午前中も午後もスナックしてもいいから、炭水化物にカウントされない野菜スティックやかたゆで卵などを食べてからカウントされるものを大事に食べる…て感じです。 体重は妊娠した時より少し少なくなって安定中。
やっぱり運動するとまるで血糖値の上昇の仕方が違うので、産後はまた本格的に5Kランナー目指してトレーニングを始めようと思う。
昨日、検査キットについてきたサンプルがなくなりそうだったのでウォルマに買い足しに行ったら、針と測定器に挿す小さなチップを買っただけで40ドルになってしまいました。 チップがすっごい高くて、たった5日ぶんくらいで30ドル 私が大事に持っていた義父母からいただいたバースデーマニーはこんなアホなことに消えていきました。
不健康とはいかに金がかかってストレスになるかまた目の当たりにした今日この頃。 自分の不摂生、無知のためにこんな結果になったわけですからしょうがないのですが、この機会にまたいろいろ勉強して生活改善していかないとと決意した糖尿妊婦るみでありました。 これもまた無学な私に神様が与えてくれていたよい機会と思い、前向きに旦那と歩いていこうと思います。
さて、今日のディナーは何にしようかな。 おいしい野菜が庭から、マーケットから手軽に手に入る夏に糖尿妊婦となったことだけはよかったかな。冬だったら何するのも億劫だし、野菜も栄養価の少ない遠くから来るものばかりになっちゃっただろうからね。
こんな状態でも、神様が近くにいて、支えてくれる旦那や友達がいることに本当に感謝。
今のところ、最初の一回が141でそれ以外は140以下におさまっています。
ストレスが溜まると血糖値も上昇するらしいので、最初の一回目のテストはドキドキしてて141だったんだと思う。
朝食は前と変わらずアーロンが作ったものを食べて、二日とも同じ数値で安定しているので朝食は変えなくてもいいことがわかった。 ランチもディナーも炭水化物は食べていいけど少なくしていれば食べたいものがまぁまぁ食べられるので私の気持ち自体も少し落ち着いてきた。午前中も午後もスナックしてもいいから、炭水化物にカウントされない野菜スティックやかたゆで卵などを食べてからカウントされるものを大事に食べる…て感じです。 体重は妊娠した時より少し少なくなって安定中。
やっぱり運動するとまるで血糖値の上昇の仕方が違うので、産後はまた本格的に5Kランナー目指してトレーニングを始めようと思う。
昨日、検査キットについてきたサンプルがなくなりそうだったのでウォルマに買い足しに行ったら、針と測定器に挿す小さなチップを買っただけで40ドルになってしまいました。 チップがすっごい高くて、たった5日ぶんくらいで30ドル 私が大事に持っていた義父母からいただいたバースデーマニーはこんなアホなことに消えていきました。
不健康とはいかに金がかかってストレスになるかまた目の当たりにした今日この頃。 自分の不摂生、無知のためにこんな結果になったわけですからしょうがないのですが、この機会にまたいろいろ勉強して生活改善していかないとと決意した糖尿妊婦るみでありました。 これもまた無学な私に神様が与えてくれていたよい機会と思い、前向きに旦那と歩いていこうと思います。
さて、今日のディナーは何にしようかな。 おいしい野菜が庭から、マーケットから手軽に手に入る夏に糖尿妊婦となったことだけはよかったかな。冬だったら何するのも億劫だし、野菜も栄養価の少ない遠くから来るものばかりになっちゃっただろうからね。
こんな状態でも、神様が近くにいて、支えてくれる旦那や友達がいることに本当に感謝。
糖尿妊婦日記 その1 7月29日
昨日いきなり病院から電話があり火曜日(今日の)妊娠糖尿病クラスに来なさいとのこと。 ということで行ってきました。
朝っぱら8時から始まったんだけど、ナースと一対一で病歴や生活習慣について質問され、その後クラス形式で他の糖尿妊婦たちと下記の項目順に講習を受けました。
妊娠糖尿病とは
血糖値の測り方
インスリンが必要になった時の為の自己投与のしかた
栄養指導
最初の項目で妊娠糖尿病又は2型糖尿病のリスクファクターをスクリーンに出された時は、たくさんあてはまっていることに納得。 まぁしょうがないよね。 せめて2型にならないようにこれから気をつけないとと思います。
祖母はどちらも糖尿病だったし、アジア人は白人よりも糖尿病になりやすいもともとの体質がある。 体重も理想体重をはるかに超えているし なるべくしてなったと言うべきか…。
だいたい毎日食べるものを箇条書きにして、栄養士の人に渡したんだけどやっぱりアジア人ということで、一回の食事に食べる米の摂取量が多いとのこと。 玄米だろうが白米だろうが炭水化物の過剰摂取はよくありません、ってことでご指導いただきました。 一度に食べるご飯の量に注意をしつつ、おかず中心にしましょうということでした。
実は先週木曜日に連絡を受けてから、自分でいろいろ調べて糖質制限食をしていたんだけど、あまりにも炭水化物摂取量を制限していたので「な~んだ、もっと食べていいのか」と少し気が楽に
でもでも、一日4回、朝起きてすぐ、3度の食事の1時間後に血糖値を自己検査しないといけないので、それで糖が基準より出ていれば糖分、炭水化物量を調整しないといかんということです。
こんなの一生やるなんて絶対嫌なので、出産まであと2ヶ月ちょっと(もう妊娠8ヶ月で後期に入っちゃいました)、がんばっていこうと思います。
ストレスも血糖値に影響するっていうんで、ストレス溜めないようにしなくちゃだ。 せいちゃんのことと、自分のことでいろいろ大変だけど前向きにいくど~。
栄養指導は炭水化物のカウント方法くらいは参考にして、あとは甘味料とかやっぱりスプレンダ勧めてきたので却下。 他にも納得いかない説明とかあったのでそれは聞かなかったことにする。 だって、冷凍食品とかカロリーカウントが簡単だから勧めてきたりするんだもん。 家でのお料理のこととかじゃなくて、「いかに簡単にカロリー計算をして、食事をするか外食するか」みたいなほうがメインだったんだよね。 さすがそこはアメリカというしかないか…。
クラスを受けてたみなさんはみんな私よりご立派な体格の人ばかりでした。中にはもうインスリン投与してる人もいるって聞いてびっくり!
精進しよう。
アーロンは朝仕事を休んで一緒にクラスに出てくれました。 誰かがそばにいるだけで本当に心強いです。 「なってしまったことを悔やまずに、これからのことを考えて一緒にがんばろう」と言ってくれた旦那に感謝です。
朝っぱら8時から始まったんだけど、ナースと一対一で病歴や生活習慣について質問され、その後クラス形式で他の糖尿妊婦たちと下記の項目順に講習を受けました。
妊娠糖尿病とは
血糖値の測り方
インスリンが必要になった時の為の自己投与のしかた
栄養指導
最初の項目で妊娠糖尿病又は2型糖尿病のリスクファクターをスクリーンに出された時は、たくさんあてはまっていることに納得。 まぁしょうがないよね。 せめて2型にならないようにこれから気をつけないとと思います。
祖母はどちらも糖尿病だったし、アジア人は白人よりも糖尿病になりやすいもともとの体質がある。 体重も理想体重をはるかに超えているし なるべくしてなったと言うべきか…。
だいたい毎日食べるものを箇条書きにして、栄養士の人に渡したんだけどやっぱりアジア人ということで、一回の食事に食べる米の摂取量が多いとのこと。 玄米だろうが白米だろうが炭水化物の過剰摂取はよくありません、ってことでご指導いただきました。 一度に食べるご飯の量に注意をしつつ、おかず中心にしましょうということでした。
実は先週木曜日に連絡を受けてから、自分でいろいろ調べて糖質制限食をしていたんだけど、あまりにも炭水化物摂取量を制限していたので「な~んだ、もっと食べていいのか」と少し気が楽に
でもでも、一日4回、朝起きてすぐ、3度の食事の1時間後に血糖値を自己検査しないといけないので、それで糖が基準より出ていれば糖分、炭水化物量を調整しないといかんということです。
こんなの一生やるなんて絶対嫌なので、出産まであと2ヶ月ちょっと(もう妊娠8ヶ月で後期に入っちゃいました)、がんばっていこうと思います。
ストレスも血糖値に影響するっていうんで、ストレス溜めないようにしなくちゃだ。 せいちゃんのことと、自分のことでいろいろ大変だけど前向きにいくど~。
栄養指導は炭水化物のカウント方法くらいは参考にして、あとは甘味料とかやっぱりスプレンダ勧めてきたので却下。 他にも納得いかない説明とかあったのでそれは聞かなかったことにする。 だって、冷凍食品とかカロリーカウントが簡単だから勧めてきたりするんだもん。 家でのお料理のこととかじゃなくて、「いかに簡単にカロリー計算をして、食事をするか外食するか」みたいなほうがメインだったんだよね。 さすがそこはアメリカというしかないか…。
クラスを受けてたみなさんはみんな私よりご立派な体格の人ばかりでした。中にはもうインスリン投与してる人もいるって聞いてびっくり!
精進しよう。
アーロンは朝仕事を休んで一緒にクラスに出てくれました。 誰かがそばにいるだけで本当に心強いです。 「なってしまったことを悔やまずに、これからのことを考えて一緒にがんばろう」と言ってくれた旦那に感謝です。
糖の負荷検査 7月22日
不合格でした~ ということで、「妊娠糖尿病患者」のタイトルを見事獲得~
まぁしょうがない。 こういう結果になってしまった以上、自分のため、息子のために食事制限がんばりますぅ。
せいちゃんのアトピーの食事のことでいろいろ頭を悩ませている時なので、さらに頭がごちゃごちゃになって白髪と皺が増えそうな予感…。
確かに今回の妊娠は、せいちゃんの時のようにあまり食生活に気をつけていなかったのよね。 せいちゃんの時は甘いものは食べたいものを皿に取って、それを半分だけ食べたりしてた。 外食しても毎回半分残したりしてたんだけど、今回は増えない体重をいいことに、ジャンクフードは食べなくても他のものを大いに食べていたもん。 自分で招いた結果ですから、自分でなんとかするしかないねぇ。 まして、息子のこれからの健康も私の行動次第…となると責任重大。
インスリンなんて打ちたくないので心を引き締めてこの3ヶ月がんばろうと思います。 とは言うものの、とっても不安。
皆様私の心が強くいられるようお祈りよろしくです。
ここ1週間で体重が減り、妊娠前に戻ってしまいました。 食事制限していったら3ヵ月後には体重がもっと減っているんじゃなかろうか…。それはそれでうれしいけど、あぁ、食べたかったAndy'sも秋までおあずけなんて悲しすぎる。 大好きな炭水化物ともしばしお別れか…。 一生お別れするよりはましだ。 そうだ、3ヶ月がんばるんだ(自分を奮い立たせている…つもり)。
が…がんばれ、私!!!!
まぁしょうがない。 こういう結果になってしまった以上、自分のため、息子のために食事制限がんばりますぅ。
せいちゃんのアトピーの食事のことでいろいろ頭を悩ませている時なので、さらに頭がごちゃごちゃになって白髪と皺が増えそうな予感…。
確かに今回の妊娠は、せいちゃんの時のようにあまり食生活に気をつけていなかったのよね。 せいちゃんの時は甘いものは食べたいものを皿に取って、それを半分だけ食べたりしてた。 外食しても毎回半分残したりしてたんだけど、今回は増えない体重をいいことに、ジャンクフードは食べなくても他のものを大いに食べていたもん。 自分で招いた結果ですから、自分でなんとかするしかないねぇ。 まして、息子のこれからの健康も私の行動次第…となると責任重大。
インスリンなんて打ちたくないので心を引き締めてこの3ヶ月がんばろうと思います。 とは言うものの、とっても不安。
皆様私の心が強くいられるようお祈りよろしくです。
ここ1週間で体重が減り、妊娠前に戻ってしまいました。 食事制限していったら3ヵ月後には体重がもっと減っているんじゃなかろうか…。それはそれでうれしいけど、あぁ、食べたかったAndy'sも秋までおあずけなんて悲しすぎる。 大好きな炭水化物ともしばしお別れか…。 一生お別れするよりはましだ。 そうだ、3ヶ月がんばるんだ(自分を奮い立たせている…つもり)。
が…がんばれ、私!!!!
2011年8月6日土曜日
育児日記 アトピー その2
7月上旬にひどいアトピーを患っている子供を持つ親と偶然お話しする機会が与えられました。
昨日市内のホームストアにガーデニング用品を買いに行きました。
加湿器でいいのがないか、冬までに買えるようリサーチをしようとついでにそれも見てみた。 夏ってことで品数はなかったけど、性能がいいやつは一年中置いているということで、それを見てみた。
親切に教えてくれた店のスタッフが、自分の4歳の息子がアトピーっ子で彼の部屋で使っているという加湿器を勧めてくれた。
うちの娘もアトピー持ちだという話をし、彼がどんな風に息子さんのお世話をしているのかを聞いてみた。
3歳くらいから背中をかきはじめたという息子さん、それからどんどんいろんなところがかゆくなり、4歳になったいまでは足の裏以外肌荒れがない場所はないそうで…。 聞いていてかわいそうで涙が出そうになりました。
家の中の空調ダクトからカーペットからすべてプロフェッショナルに頼んでクリーニングしてもらい、みんなが使う身の回りの洗剤やクリーニング剤すべてを自然のものに変え、彼の食事はすべてアレルゲンのないものになっていて、できるだけオーガニック食材を使っているんだって。
とりあえず乾燥しないように、湿度をよくチェックして、肌に負担のない衣服を着せ、スキンケアを念入りにしていると言ってました。
この一年間でアトピー改善のために膨大な費用がかかったそうです。 だから週日の仕事とは別に土日はこのホームストアで働いているんだとこのスタッフが言ってました。 奥さんは家で息子のケア。 ホームスクールにするつもりだそうです。 奥さんが使っていた香水やシャンプー等にも反応するらしく、奥さんは香水使用をやめ、シャンプー等すべて自然のものに変えたそうです。
海があれば一番いいんだけど、50パウンドのシーソルトをカリフォルニアから取り寄せて、それで毎日息子さんは海水バスをしているそうな。 それが一番肌に効くんだって。 私も小さい頃は虫指されや汗疹があるときなんか「海に入れば治る!」なんて言われて海水浴してたもんです。
海のないアメリカのど真ん中にいる自分が悲しくなりました笑。
せいちゃんがそこまでの状態にならないといいなぁと願いつつ、このスタッフさんから聞いたいことを参考にしてせいちゃんのケアにあたりたいと思います。 私もずいぶん前に香水を使うの辞めてたし、ヘアケアも体もスイートアーモンドオイルだけでやってるのでせいちゃんに負担になるものはつけていないと思うけど、メイク用品はすべて自然のものではないし、足の爪だけは塗っておかないとちょっとおかしいし、石油製品が含まれていないマニキュアはノリももちも悪かったんだよねぇ。
せいちゃんのためには仕方がないのか…。
娘よ~、共にがんばろう! だからローションつける時に逃げないでくれ~!!!
昨日市内のホームストアにガーデニング用品を買いに行きました。
加湿器でいいのがないか、冬までに買えるようリサーチをしようとついでにそれも見てみた。 夏ってことで品数はなかったけど、性能がいいやつは一年中置いているということで、それを見てみた。
親切に教えてくれた店のスタッフが、自分の4歳の息子がアトピーっ子で彼の部屋で使っているという加湿器を勧めてくれた。
うちの娘もアトピー持ちだという話をし、彼がどんな風に息子さんのお世話をしているのかを聞いてみた。
3歳くらいから背中をかきはじめたという息子さん、それからどんどんいろんなところがかゆくなり、4歳になったいまでは足の裏以外肌荒れがない場所はないそうで…。 聞いていてかわいそうで涙が出そうになりました。
家の中の空調ダクトからカーペットからすべてプロフェッショナルに頼んでクリーニングしてもらい、みんなが使う身の回りの洗剤やクリーニング剤すべてを自然のものに変え、彼の食事はすべてアレルゲンのないものになっていて、できるだけオーガニック食材を使っているんだって。
とりあえず乾燥しないように、湿度をよくチェックして、肌に負担のない衣服を着せ、スキンケアを念入りにしていると言ってました。
この一年間でアトピー改善のために膨大な費用がかかったそうです。 だから週日の仕事とは別に土日はこのホームストアで働いているんだとこのスタッフが言ってました。 奥さんは家で息子のケア。 ホームスクールにするつもりだそうです。 奥さんが使っていた香水やシャンプー等にも反応するらしく、奥さんは香水使用をやめ、シャンプー等すべて自然のものに変えたそうです。
海があれば一番いいんだけど、50パウンドのシーソルトをカリフォルニアから取り寄せて、それで毎日息子さんは海水バスをしているそうな。 それが一番肌に効くんだって。 私も小さい頃は虫指されや汗疹があるときなんか「海に入れば治る!」なんて言われて海水浴してたもんです。
海のないアメリカのど真ん中にいる自分が悲しくなりました笑。
せいちゃんがそこまでの状態にならないといいなぁと願いつつ、このスタッフさんから聞いたいことを参考にしてせいちゃんのケアにあたりたいと思います。 私もずいぶん前に香水を使うの辞めてたし、ヘアケアも体もスイートアーモンドオイルだけでやってるのでせいちゃんに負担になるものはつけていないと思うけど、メイク用品はすべて自然のものではないし、足の爪だけは塗っておかないとちょっとおかしいし、石油製品が含まれていないマニキュアはノリももちも悪かったんだよねぇ。
せいちゃんのためには仕方がないのか…。
娘よ~、共にがんばろう! だからローションつける時に逃げないでくれ~!!!
育児日記 アトピー
さて、新居に越してから4ヶ月目になります。
私は春のアレルギーだと思っていたのが、実は新居のハウスダストのせいでひどいアレルギーだったということがわかり、フィルターをいいやつに代えたら改善してしまいました。掃除をちゃんとやっているつもりでも、完成前の埃などはダクト内に溜まっていたりしてのが取りきれるわけもなく、それが全館空調でずっと家中に回っていたんだと思います。 起きている時は鼻水が止まらず、鼻の粘膜は荒れ荒れで、横になると鼻が詰まっての毎日から開放されて本当にうれしい。
しかし、せいちゃんもたぶん新居の何かに反応しているのか、ここ数ヶ月でアトピーっ子になってしまい毎日のケアが大変です。新しいカーペットの化学物質とかかなぁと思っていますが、新居に越してから私がパン作りが楽しくなってきてせいちゃんの小麦粉の摂取量が急に増えてしまったからかもしれないとも思い、それも気をつけています。
アトピー肌に特有の膝や肘の裏の皮膚が丸く赤く腫れてたり、首の周りもかゆそうでかわいそうです。
親がアトピーでなくても、親に何かのアレルギー(食物アレルギーや花粉症)等があると、子供に何かの形でアレルギー体質というものが遺伝してるらしく、せいちゃんの場合アトピーとなって出てしまったようです。
医者から勧められた薬やクリームにはすべてあやしい薬品が入っているので、それは取り入れずになるべく自然療法で行くことにしました。 乳酸菌は前からちゃんと取らせていたので、それを続け小麦粉摂取量を減らし、パン作りはほどほどに、低グルテンまたはグルテンフリーの材料を使い始めました。 ずっと低グルテン生活はしていたけれど、やはり高くつくのと、パンを焼いた時の出来がいいので普通の小麦粉も最近は使っていたのですがそれも今はストップ。 おやつのクラッカーやクッキーも小麦粉が含まれていないものに変えました。 私が作るシナモンロールが大好きなせいちゃん(ぐるぐるパンと呼びます)ですが、一日の小麦摂取はそのシナモンロール一個だけにして1週間経ちました。
アーロンが通う鍼灸院で勧められた漢方薬と、偏食せいちゃんの栄養面を補うためにビタミン・ミネラルサプリを飲ませ始めました。
お風呂に入るときはオートミールを入れたものですませ、牛乳があればそれもバスに投入。その後カモミールティーをお肌に塗って、それからクリーム、でオイルの順でスキンケアです。その他朝から晩まで痒がったり、肌が乾燥してきたらすぐにスキンケア。 いやがるせいちゃんを追いかけながらなので、身重の私には一苦労です。
食生活を変えてすぐに変化があったのは彼女のうんちの状態。汚い話で悪いけど、うんちは健康のバロメーターだからね。 どんなうんちをせいちゃんがするかというのは私にはとても大事なんだよね。 小麦粉製品を控えたら、毎日うんちがでても1回硬目のをする感じだったり、二日おきに苦しそうに出したりしていたのが、今は多い時には一日3回、しかも力まずにすんなり硬くも柔らかくもない良い感じのがモリモリ出るようになりました。3回でなくてもだいたい2回は出る。 それで皮膚の状態はまだ変わってないけど、それだけうんちに変化があったということは、彼女はグルテンの取りすぎだったことがよくわかった。それにそんなに出てるってことは彼女の体内のデトックスにもなっているはず。
ロフトのカーペットのシャンプーを計画しているけれど、なかなかお客が来たり忙しかったりでやってない。 それをまずやらないことには、食事に反応しているのか化学物質に反応しているのかわからないから、早くやらなくちゃだ。
昨日は私が掃除の仕事と日本人友達との聖書を読む会があったんだけど、せいちゃんを一日義母に預けた。ありがたいことに義母は本当に理解があって、私たちの方針を尊重してくれる。 「そんな小麦粉ちょっとくらい大丈夫よ~」なんてあしらわずに、一日せいちゃんにはカモミールティーを飲ませ、グルテンフリーのクッキーをせいちゃんと二人で作り、最後にはオートミールバスをやってくれた。 旦那は選べても、その家族は選べない。 神様が私のために用意してくれた旦那にはちゃんとした信仰をもった、すばらしい家族がいた。 本当にありがたいことです。
話は飛びましたが、高校の時のクラスメートがアトピー持ちで、寝る時はかかないように手を縛ったり、手袋をはめて寝たり、かきやすい患部を包帯で覆ったりしていたと言っていた事を思い出し、夕べはせいちゃんの肘にガーゼをまいてそれから包帯をしてみました。 効果があるといいんだけど、夜中かいている様子はなかったから大丈夫かも。
しばらくアトピーとの闘いが続きそうです。 かわいいお顔が引っかき傷で台無しになってしまうので、早く治ってほしいです。
そうそう、何が大変って教会の子供クラスが大変。 日曜日は9時半からせいちゃんは自分のクラスに行き、私は赤ちゃんクラスでヘルプに入り、アーロンは自分のクラスに行っていますが、子供クラスには後半おやつの時間があるのです。 先生がめいめい何か用意してるみたいなんだけど、それが健康にいいものなんて一つもなく、着色料たっぷりのアメやスナックの時もあれば、クッキーやマフィンの時もある。 でもどんなものにも対外精製されすぎた小麦粉って入っているもんで、大体朝ご飯ちゃんと食べてくれば朝のおやつなんていらないだろうに、と思うんだけどそういうものがクラスで出されるので、私たちは自分たちでせいちゃんのおやつを用意していきます。 そのクラスの先生やヘルプに入る人たちの理解を得て、徹底してこっちの指示に従ってもらうことの難しいこと。 そりゃ、せいちゃんもみんなが食べているものがほしいから先生にお願いします。 でもそこで折れてもらっては困るのよね~。 何回やんわりと頼んだか知れない。大丈夫な日もあれば、そうでない日もあり… こっちは怒るわけにもいかず、何度も何度も言う。 アトピーが出る前からおやつは与えないように、私たちが用意したものだけを与えるようにお願いしてきたけど、アトピーが出てやっと強くこっちも言ったのでへんなモノを与えられることはなくなった。 はぁ。
だいたいなんで、体に悪いチープなお菓子を子供に与えるかな…。 教会保険業やってると、そういうことでアレルギー反応起こして教会が訴えられたとかそういうことも聞くから、考えなしに教会で食べ物を与えるのはうちらからみればタブーなんだけどねぇ。 クラスの先生たちは、子供にお菓子を与えることに喜び感じてるからな。 アメリカ人の悪い食生活は教会内にも浸透しているわ…笑。
私は春のアレルギーだと思っていたのが、実は新居のハウスダストのせいでひどいアレルギーだったということがわかり、フィルターをいいやつに代えたら改善してしまいました。掃除をちゃんとやっているつもりでも、完成前の埃などはダクト内に溜まっていたりしてのが取りきれるわけもなく、それが全館空調でずっと家中に回っていたんだと思います。 起きている時は鼻水が止まらず、鼻の粘膜は荒れ荒れで、横になると鼻が詰まっての毎日から開放されて本当にうれしい。
しかし、せいちゃんもたぶん新居の何かに反応しているのか、ここ数ヶ月でアトピーっ子になってしまい毎日のケアが大変です。新しいカーペットの化学物質とかかなぁと思っていますが、新居に越してから私がパン作りが楽しくなってきてせいちゃんの小麦粉の摂取量が急に増えてしまったからかもしれないとも思い、それも気をつけています。
アトピー肌に特有の膝や肘の裏の皮膚が丸く赤く腫れてたり、首の周りもかゆそうでかわいそうです。
親がアトピーでなくても、親に何かのアレルギー(食物アレルギーや花粉症)等があると、子供に何かの形でアレルギー体質というものが遺伝してるらしく、せいちゃんの場合アトピーとなって出てしまったようです。
医者から勧められた薬やクリームにはすべてあやしい薬品が入っているので、それは取り入れずになるべく自然療法で行くことにしました。 乳酸菌は前からちゃんと取らせていたので、それを続け小麦粉摂取量を減らし、パン作りはほどほどに、低グルテンまたはグルテンフリーの材料を使い始めました。 ずっと低グルテン生活はしていたけれど、やはり高くつくのと、パンを焼いた時の出来がいいので普通の小麦粉も最近は使っていたのですがそれも今はストップ。 おやつのクラッカーやクッキーも小麦粉が含まれていないものに変えました。 私が作るシナモンロールが大好きなせいちゃん(ぐるぐるパンと呼びます)ですが、一日の小麦摂取はそのシナモンロール一個だけにして1週間経ちました。
アーロンが通う鍼灸院で勧められた漢方薬と、偏食せいちゃんの栄養面を補うためにビタミン・ミネラルサプリを飲ませ始めました。
お風呂に入るときはオートミールを入れたものですませ、牛乳があればそれもバスに投入。その後カモミールティーをお肌に塗って、それからクリーム、でオイルの順でスキンケアです。その他朝から晩まで痒がったり、肌が乾燥してきたらすぐにスキンケア。 いやがるせいちゃんを追いかけながらなので、身重の私には一苦労です。
食生活を変えてすぐに変化があったのは彼女のうんちの状態。汚い話で悪いけど、うんちは健康のバロメーターだからね。 どんなうんちをせいちゃんがするかというのは私にはとても大事なんだよね。 小麦粉製品を控えたら、毎日うんちがでても1回硬目のをする感じだったり、二日おきに苦しそうに出したりしていたのが、今は多い時には一日3回、しかも力まずにすんなり硬くも柔らかくもない良い感じのがモリモリ出るようになりました。3回でなくてもだいたい2回は出る。 それで皮膚の状態はまだ変わってないけど、それだけうんちに変化があったということは、彼女はグルテンの取りすぎだったことがよくわかった。それにそんなに出てるってことは彼女の体内のデトックスにもなっているはず。
ロフトのカーペットのシャンプーを計画しているけれど、なかなかお客が来たり忙しかったりでやってない。 それをまずやらないことには、食事に反応しているのか化学物質に反応しているのかわからないから、早くやらなくちゃだ。
昨日は私が掃除の仕事と日本人友達との聖書を読む会があったんだけど、せいちゃんを一日義母に預けた。ありがたいことに義母は本当に理解があって、私たちの方針を尊重してくれる。 「そんな小麦粉ちょっとくらい大丈夫よ~」なんてあしらわずに、一日せいちゃんにはカモミールティーを飲ませ、グルテンフリーのクッキーをせいちゃんと二人で作り、最後にはオートミールバスをやってくれた。 旦那は選べても、その家族は選べない。 神様が私のために用意してくれた旦那にはちゃんとした信仰をもった、すばらしい家族がいた。 本当にありがたいことです。
話は飛びましたが、高校の時のクラスメートがアトピー持ちで、寝る時はかかないように手を縛ったり、手袋をはめて寝たり、かきやすい患部を包帯で覆ったりしていたと言っていた事を思い出し、夕べはせいちゃんの肘にガーゼをまいてそれから包帯をしてみました。 効果があるといいんだけど、夜中かいている様子はなかったから大丈夫かも。
しばらくアトピーとの闘いが続きそうです。 かわいいお顔が引っかき傷で台無しになってしまうので、早く治ってほしいです。
そうそう、何が大変って教会の子供クラスが大変。 日曜日は9時半からせいちゃんは自分のクラスに行き、私は赤ちゃんクラスでヘルプに入り、アーロンは自分のクラスに行っていますが、子供クラスには後半おやつの時間があるのです。 先生がめいめい何か用意してるみたいなんだけど、それが健康にいいものなんて一つもなく、着色料たっぷりのアメやスナックの時もあれば、クッキーやマフィンの時もある。 でもどんなものにも対外精製されすぎた小麦粉って入っているもんで、大体朝ご飯ちゃんと食べてくれば朝のおやつなんていらないだろうに、と思うんだけどそういうものがクラスで出されるので、私たちは自分たちでせいちゃんのおやつを用意していきます。 そのクラスの先生やヘルプに入る人たちの理解を得て、徹底してこっちの指示に従ってもらうことの難しいこと。 そりゃ、せいちゃんもみんなが食べているものがほしいから先生にお願いします。 でもそこで折れてもらっては困るのよね~。 何回やんわりと頼んだか知れない。大丈夫な日もあれば、そうでない日もあり… こっちは怒るわけにもいかず、何度も何度も言う。 アトピーが出る前からおやつは与えないように、私たちが用意したものだけを与えるようにお願いしてきたけど、アトピーが出てやっと強くこっちも言ったのでへんなモノを与えられることはなくなった。 はぁ。
だいたいなんで、体に悪いチープなお菓子を子供に与えるかな…。 教会保険業やってると、そういうことでアレルギー反応起こして教会が訴えられたとかそういうことも聞くから、考えなしに教会で食べ物を与えるのはうちらからみればタブーなんだけどねぇ。 クラスの先生たちは、子供にお菓子を与えることに喜び感じてるからな。 アメリカ人の悪い食生活は教会内にも浸透しているわ…笑。
2011年7月24日日曜日
The 4th of July Weekend
先週末は忙しくも楽しいホリデーウィークエンドでした~
私たちが家族ぐるみでお付き合いしているカン一家がオクラホマから遊びに来てくれました。 アーロンが日本に英語講師としてきた時に、チャリティは英語講師2年目でそこからのお付き合い。 私も高校の時に教会に行き始めてからの関係。 その後マークが来て、チャリティとマークは日本で出会い、確か私たちと彼らは同じ年に結婚したはず…。 日本で英語講師したり、はたまた結婚してからは中国へ渡り孤児院で働いたりした彼らは、すてきな私たちのお友達。
マークとアーロンは全然タイプが違うけど、日本での生活の中でよい友情を築くことができて、それから離れて暮らしていてもとても仲がよい。男の人ってなかなか心を開けずすごく仲のいい友達って少ないと思うんだけど、アーロンにはマークがいて本当によかったなぁと思うのです。
同じ時間を日本で共有した友達はとても大事。 お互い理解し合えて、私も本当に彼らの存在に感謝。 私がここにいるからこそ持つ悩みを、「日本人のいずみだからじゃない、僕らも同じこと思ってるよ」とわかってくれて、共感してくれる。そういう人たち。
お友達に感謝。 私たちをめぐり合わせてくれた神様に感謝。
カン一家が我が家に泊まりに来た初めてのお客様でしたが、私は気合入れすぎて疲れてしまった。 アジアで暮らした彼らに別に食事とか気を使う必要なかったから助かったけど。皿洗いや、次の食事までにキッチンをきれいにして!とかいろいろやってたら疲れたんだな。 まぁもてなすってこんなことよね。 アーロンママがいっつも段取りよくお客をおもてなしする見ててよかったけど、同じようにやろうと思ったら疲れた笑。
お好み焼きや、キムチチャーハンもうまいうまいと食べてくれたし、土曜日はアーロンとマークでグリルして手作りアイスクリームも作ってくれた。
彼らの5歳の息子とせいちゃんと同じ年の娘は、せいちゃんと仲良く遊んでくれたし、いい子達だったし、本当に楽しい週末だったなぁ~と未だ余韻に浸っております。 金曜の夜から月曜の朝まで滞在した後、彼らはブランソンへ旅立って行きますた~。
次はいつ会えるかな~。 また遊びに来てくれないかな~
画像1: アーロンとマークの合作アイスクリームと、私のブルーベリー&ブラックベリーカーブラ 一緒に食べると美味~。
画像2:仲良く遊ぶ~。
画像3:お決まり記念撮影。 せいちゃんとCourageは3回トライしてどれも舌出してます。
2011年7月10日日曜日
クリスチャンになって12年目の証
5月31日は旦那の誕生日でしたが、私がクリスチャンになった記念日でもありました。 ここ数週間考えていたことを証として残したいと思います。
6月始めの水曜夜の聖書クラスで、うちの教会の牧師のトニーがレッスンをリードしてくれた。 ある無宗教者かアンチキリスト者かのブログをトニーが読んでいて、このブログの著者は「キリスト教者はクレイジーだ」とか「聖書を信じるなんてナンセンス」だと非難していたそうだ。 どうして信じないか、どうしてそう思うかという著者のTheoryは読んでいてとても内容が薄く、説得力があるものではなかったそうだが、明確な理由なしでキリスト教を批判する人は50年前と比べてもかなり増えている、と言われている。 世の中が「我よければすべてよし」的な風潮に動いているからかもしれない。 そんな世の中でどう伝導していくべきなのか、クリスチャンとしてどうあるべきかということを話し合った。 そして14年前、創世記の話を大真面目に本当だ、と力説されて一笑に付した自分を思い出した。 高校生だった時、初めて聖書というもの自体に触れた。 受講費500円でネイティブと英会話ができると聞き、こんないい話はないと思って教会に行き始めた高校2年の秋、私の先生となったクリスティーナがどのようにこの世が創られたのか、最初の人間アダムからイブが作られたとか言われて、自分もまた「この人たちはこんな科学的根拠のないものを大真面目に信じているのか…」とショックに思い(その時は知らなかったけど、聖書は科学的にもたくさんの裏づけがある) 、またキリスト教は理解できない…と思ったものだった。
「私はキリスト教は必要ない」と言う人は、結局他の何のどの宗教に対しても必要ないと言っているような気がする。 「神」という自分以外の存在に自分をコントロールされたくないと漠然と思うのかもしれない。 誰かからいつも指図されているような気がするのかもしれないし、人は他人からでも命令されることは基本嫌いなものだから。 自分をコントロールするのは自分でいたいと思うのは人間の本質だ。
日本では多神教崇拝が一般的だが、季節ごとの行事等をちゃんと行い、その時々に違う神仏に拝んでもその神仏たちと人間との関係は薄いな、と思ってしまう。その関係がどうも一方通行のように思えてならない。 これは私がまだ聖書をしらなかった時から思っていたことだ。 何か人間にとって都合の良い感じがするのだ。 何か願う時だけ神様に祈り、叶っても叶わなくてももともと大した思いがその神にあるわけではないので、感謝も落胆もない。 キリスト教の神のように私たちへ聖書を通して事細かく人間の生きる目的、望ましい生き方そのものを語りかけてこないから。 いや、仮に日本の神々たちがキリスト教の神のようだったとしても、少なくとも日本の一般家庭では自分が拝む対象をもっとよく知ろうだとか、子供になぜこの神仏を崇拝するのか(崇拝ではなくとりあえず拝むのか)という深い教育はなされない。
喜んで正月等にお参りに行くのは、そのムードに呑まれて?習慣で?みんなが行くから?本当は恐れから? お参りに行かないよりは行っておいた方が良いから? 結局はそうなると神様に敬意を示すためではなく、護身のためということになるのか?
一般的な日本人の感覚だと、どの神に祈っても同じだから(ご利益の話は別として)、正月は神社で、又は初日の出に拝み、盆は先祖に拝み、厄除けにまたどこかの神社に拝みに行き、小さな1年有効の神様を買う。子供が生まれたら神社へお宮参りに行き、結婚式はキリスト教式、死ぬ時は仏教式となんでもあり。 でもここにキリスト教の神を入れるのはひどく間違っているし、ほとほとおかしい。
なぜならキリスト教の神は、偶像崇拝や多神教崇拝を認めないからだ。ご利益があればどこへでも行ってその神様とやらを拝む人間が、結婚式のムードつくりのためにキリスト教式の式をあげようとしたとろこで、この本物の神はその人たちに祝福をあげたくてもできないのだ。 そして当の人間はそんなことどうでもいいと思っているし、たぶん何も深く考えていない。
日本で言う宗教行事や習慣を、ただ何も考えずそれだけやっていて幸せになれるのだとしたら、信仰なしにその行動は意味を成すのだろうか。「やることに意義がある」と言う人がいたらそれはただの自己満足だ。 そんな態度で拝まれた神様方が喜ぶのだとしたら、日本はとっくに誰もが幸せになっているんじゃないか? でもそうじゃない。 世の中たくさん悲しい事が起きている。 「信仰は勝利」という賛美歌にある通り、行いだけで物事を見ていたら目に見えない物(存在)を認めることが出来るだろうか? まだ目に見えない明日に希望を持つこともまた明日への信仰で、実は何か違う信仰を必要としている人間たちの生まれつきの習性ではないか。
人間は完璧な善ではないし、みんな同じでもない。 だから社会は集団生活に支障がないようにルールや制限を設ける。 人は無意識にルールによって支配されることに同調しているにもかかわらず、このただ一人の神の支配を拒む。 クリスチャンとは、不完全なこの人間がその不完善さを認め、だから努力しても埋められない自分の不完全さ(聖書では罪と言う)のためにその負い目を担ってくれる人を必要だと認め、それがイエス・キリストにしかできないから彼を受け入れ、彼の故に神の子供とされた人たちのこと。それだけのことであって、完璧な「良い人」=クリスチャンではない。 受け入れたから、だからこの神様と結ぶ一方通行じゃない関係があるから神様が言う事に従いたい、自分のためではなく神様のために生きたいと思うようになる。 それが信仰の成長というものであって、そしてその成長の速度は個々みんな違う。
聖書を理解するのは難しい。それは当たり前なのだ。 聖書は神様の言葉だからだ。 私たち人間は、人間同士でさえ理解に苦しむ時が多いのに、なぜ 聖書が理解できないと(できるまでは)、クリスチャンになれないと思うのか。 相手を完全に理解するまで友達や恋人になることを待っていたら人生何年あっても足りはしない。 他人を理解することは不可能である人間が、神様をすべて理解することは不可能だ。 でも神様は私たちにわかっていてほしいことは明確に聖書に記している、それは罪の始まり、イエス・キリストの愛と死、そして復活。
神様を信じてみることと、ある人と結婚することとその違いに大差がないと私は思う。
と書いてはいるものの、自分がクリスチャンでなかった時に通っていた教会の人に、「私は聖書もまだよくわからないので、まだまだクリスチャンにはなれませんよ~」と言ったことがある。 その時はクリスチャンとは何て完璧で良い人たちなんだろうと思っていたからだ。 そしてクリスチャンになることが何か資格のような類のものに思われて、なんだかそれがゴール地点であるかのように思えた。 だからそんなことを言ったんだろう。 教会で会う人たちがみんなそのゴールを通過して余裕があるように見えていたのだ。 でも、聖書の内容など10分の1も理解しないある日、私はクリスチャンになってしまった。 まさにLeap of Faith(理屈抜きで信じてみること)。 神様を信じてみたかった、だから洗礼を受けた。 自分が完璧でないことくらいずいぶん前からわかっていた。 だから私はイエス様を受け入れたのだ。
しかしクリスチャンとして生きることがどういうことなのかを理解し出したのは、洗礼を受けてから1年以上たってからだと思う。 「氷点」や「塩狩峠」で有名な三浦綾子さんがこんなことを書いていた。 「クリスチャンとなり神の光の中を歩みだし、今まで暗闇の中で歩いていて見えなかった自分自身と真っ向から向き合わなくてはいけなくなった」と。 まさに私もそんな感じの体験をした。 頭で理解していた「罪」(自分の自己中心の性質)というものがいろんな形で自分の中に潜んでいることをいやでも分からされる。 私が知らず知らずに求めていた人生の説明書は聖書だった。 聖書という地図を片手に、スタート地点から数歩歩き出したに過ぎないことをある時思い知った。 そして今もゴールに向かって歩んでいる真っ最中だ。
「おまえももう少し大人になれば、人生の何たるかがわかるようになる」とか、「あなたも親になれば、お母さんがどうして今こう言わなくちゃいけないのかわかるわ」なんて親や年配の人に言われたことがあるだろうか。 言われたことがなくても、年を取るごとに子供の時にはわからなかったたくさんのことがわかり、理解できるようになるだろう。
神様とはある意味父のよう。 親のような存在なのだ。 私たちの信仰の成長に応じて、神様は私たちにその時わかっていてほしいことを聖書を通して、毎日を通してその都度教えてくれる。 それが私たちの成長。 聖書を学問のようにどんなに勉強しようとも一般知識として読書しても、イエス様を受け入れ一歩踏み出さない限り結局は何もわからない。信仰なしに成長はないからだ。
娘が1歳になるかならないかの時、よたよたと歩き始めキッチンの引き出しの開け閉めをして遊んでいたことがあった。引き出しを閉める時に指を挟めないようなんどか注意をしてしばらく見ていた。 するとやはり挟めて泣いた。その時私はただ黙って見ていた。 泣きやんだ娘はまた引き出しで遊び出したがもう指を引き出しに挟むことはなかった。
神様は時々自分が一番つらいと思う時にいなくなってしまったような気がする。 でもそんな時こそ神様は私に何かを学んでほしくてじっと見守ってくれているんだとわかるようになった。 アーロンのHIV騒ぎの時に特にそう思った。忍耐して待つこと、今できることをやること、希望を持つこと、そして祈ること。
私は12歳のクリスチャン。 まだまだ若く、人生経験の浅い生傷の耐えない子供だ。転んで、失敗して、そして学んで神様を仰いで起き上がるだけ。聖書を道しるべに自分がわかる範囲で受け入れ、前進するだけ。わからない事だらけだけど、わからないことは先輩に聞き、日々聖書を学び、知っていることは知らない人に伝えたい。完璧な人間でも母でもない私は、娘を全知全能でただ一人の神に導きたいのだ。 そして祈る。
6月始めの水曜夜の聖書クラスで、うちの教会の牧師のトニーがレッスンをリードしてくれた。 ある無宗教者かアンチキリスト者かのブログをトニーが読んでいて、このブログの著者は「キリスト教者はクレイジーだ」とか「聖書を信じるなんてナンセンス」だと非難していたそうだ。 どうして信じないか、どうしてそう思うかという著者のTheoryは読んでいてとても内容が薄く、説得力があるものではなかったそうだが、明確な理由なしでキリスト教を批判する人は50年前と比べてもかなり増えている、と言われている。 世の中が「我よければすべてよし」的な風潮に動いているからかもしれない。 そんな世の中でどう伝導していくべきなのか、クリスチャンとしてどうあるべきかということを話し合った。 そして14年前、創世記の話を大真面目に本当だ、と力説されて一笑に付した自分を思い出した。 高校生だった時、初めて聖書というもの自体に触れた。 受講費500円でネイティブと英会話ができると聞き、こんないい話はないと思って教会に行き始めた高校2年の秋、私の先生となったクリスティーナがどのようにこの世が創られたのか、最初の人間アダムからイブが作られたとか言われて、自分もまた「この人たちはこんな科学的根拠のないものを大真面目に信じているのか…」とショックに思い(その時は知らなかったけど、聖書は科学的にもたくさんの裏づけがある) 、またキリスト教は理解できない…と思ったものだった。
「私はキリスト教は必要ない」と言う人は、結局他の何のどの宗教に対しても必要ないと言っているような気がする。 「神」という自分以外の存在に自分をコントロールされたくないと漠然と思うのかもしれない。 誰かからいつも指図されているような気がするのかもしれないし、人は他人からでも命令されることは基本嫌いなものだから。 自分をコントロールするのは自分でいたいと思うのは人間の本質だ。
日本では多神教崇拝が一般的だが、季節ごとの行事等をちゃんと行い、その時々に違う神仏に拝んでもその神仏たちと人間との関係は薄いな、と思ってしまう。その関係がどうも一方通行のように思えてならない。 これは私がまだ聖書をしらなかった時から思っていたことだ。 何か人間にとって都合の良い感じがするのだ。 何か願う時だけ神様に祈り、叶っても叶わなくてももともと大した思いがその神にあるわけではないので、感謝も落胆もない。 キリスト教の神のように私たちへ聖書を通して事細かく人間の生きる目的、望ましい生き方そのものを語りかけてこないから。 いや、仮に日本の神々たちがキリスト教の神のようだったとしても、少なくとも日本の一般家庭では自分が拝む対象をもっとよく知ろうだとか、子供になぜこの神仏を崇拝するのか(崇拝ではなくとりあえず拝むのか)という深い教育はなされない。
喜んで正月等にお参りに行くのは、そのムードに呑まれて?習慣で?みんなが行くから?本当は恐れから? お参りに行かないよりは行っておいた方が良いから? 結局はそうなると神様に敬意を示すためではなく、護身のためということになるのか?
一般的な日本人の感覚だと、どの神に祈っても同じだから(ご利益の話は別として)、正月は神社で、又は初日の出に拝み、盆は先祖に拝み、厄除けにまたどこかの神社に拝みに行き、小さな1年有効の神様を買う。子供が生まれたら神社へお宮参りに行き、結婚式はキリスト教式、死ぬ時は仏教式となんでもあり。 でもここにキリスト教の神を入れるのはひどく間違っているし、ほとほとおかしい。
なぜならキリスト教の神は、偶像崇拝や多神教崇拝を認めないからだ。ご利益があればどこへでも行ってその神様とやらを拝む人間が、結婚式のムードつくりのためにキリスト教式の式をあげようとしたとろこで、この本物の神はその人たちに祝福をあげたくてもできないのだ。 そして当の人間はそんなことどうでもいいと思っているし、たぶん何も深く考えていない。
日本で言う宗教行事や習慣を、ただ何も考えずそれだけやっていて幸せになれるのだとしたら、信仰なしにその行動は意味を成すのだろうか。「やることに意義がある」と言う人がいたらそれはただの自己満足だ。 そんな態度で拝まれた神様方が喜ぶのだとしたら、日本はとっくに誰もが幸せになっているんじゃないか? でもそうじゃない。 世の中たくさん悲しい事が起きている。 「信仰は勝利」という賛美歌にある通り、行いだけで物事を見ていたら目に見えない物(存在)を認めることが出来るだろうか? まだ目に見えない明日に希望を持つこともまた明日への信仰で、実は何か違う信仰を必要としている人間たちの生まれつきの習性ではないか。
人間は完璧な善ではないし、みんな同じでもない。 だから社会は集団生活に支障がないようにルールや制限を設ける。 人は無意識にルールによって支配されることに同調しているにもかかわらず、このただ一人の神の支配を拒む。 クリスチャンとは、不完全なこの人間がその不完善さを認め、だから努力しても埋められない自分の不完全さ(聖書では罪と言う)のためにその負い目を担ってくれる人を必要だと認め、それがイエス・キリストにしかできないから彼を受け入れ、彼の故に神の子供とされた人たちのこと。それだけのことであって、完璧な「良い人」=クリスチャンではない。 受け入れたから、だからこの神様と結ぶ一方通行じゃない関係があるから神様が言う事に従いたい、自分のためではなく神様のために生きたいと思うようになる。 それが信仰の成長というものであって、そしてその成長の速度は個々みんな違う。
聖書を理解するのは難しい。それは当たり前なのだ。 聖書は神様の言葉だからだ。 私たち人間は、人間同士でさえ理解に苦しむ時が多いのに、なぜ 聖書が理解できないと(できるまでは)、クリスチャンになれないと思うのか。 相手を完全に理解するまで友達や恋人になることを待っていたら人生何年あっても足りはしない。 他人を理解することは不可能である人間が、神様をすべて理解することは不可能だ。 でも神様は私たちにわかっていてほしいことは明確に聖書に記している、それは罪の始まり、イエス・キリストの愛と死、そして復活。
神様を信じてみることと、ある人と結婚することとその違いに大差がないと私は思う。
と書いてはいるものの、自分がクリスチャンでなかった時に通っていた教会の人に、「私は聖書もまだよくわからないので、まだまだクリスチャンにはなれませんよ~」と言ったことがある。 その時はクリスチャンとは何て完璧で良い人たちなんだろうと思っていたからだ。 そしてクリスチャンになることが何か資格のような類のものに思われて、なんだかそれがゴール地点であるかのように思えた。 だからそんなことを言ったんだろう。 教会で会う人たちがみんなそのゴールを通過して余裕があるように見えていたのだ。 でも、聖書の内容など10分の1も理解しないある日、私はクリスチャンになってしまった。 まさにLeap of Faith(理屈抜きで信じてみること)。 神様を信じてみたかった、だから洗礼を受けた。 自分が完璧でないことくらいずいぶん前からわかっていた。 だから私はイエス様を受け入れたのだ。
しかしクリスチャンとして生きることがどういうことなのかを理解し出したのは、洗礼を受けてから1年以上たってからだと思う。 「氷点」や「塩狩峠」で有名な三浦綾子さんがこんなことを書いていた。 「クリスチャンとなり神の光の中を歩みだし、今まで暗闇の中で歩いていて見えなかった自分自身と真っ向から向き合わなくてはいけなくなった」と。 まさに私もそんな感じの体験をした。 頭で理解していた「罪」(自分の自己中心の性質)というものがいろんな形で自分の中に潜んでいることをいやでも分からされる。 私が知らず知らずに求めていた人生の説明書は聖書だった。 聖書という地図を片手に、スタート地点から数歩歩き出したに過ぎないことをある時思い知った。 そして今もゴールに向かって歩んでいる真っ最中だ。
「おまえももう少し大人になれば、人生の何たるかがわかるようになる」とか、「あなたも親になれば、お母さんがどうして今こう言わなくちゃいけないのかわかるわ」なんて親や年配の人に言われたことがあるだろうか。 言われたことがなくても、年を取るごとに子供の時にはわからなかったたくさんのことがわかり、理解できるようになるだろう。
神様とはある意味父のよう。 親のような存在なのだ。 私たちの信仰の成長に応じて、神様は私たちにその時わかっていてほしいことを聖書を通して、毎日を通してその都度教えてくれる。 それが私たちの成長。 聖書を学問のようにどんなに勉強しようとも一般知識として読書しても、イエス様を受け入れ一歩踏み出さない限り結局は何もわからない。信仰なしに成長はないからだ。
娘が1歳になるかならないかの時、よたよたと歩き始めキッチンの引き出しの開け閉めをして遊んでいたことがあった。引き出しを閉める時に指を挟めないようなんどか注意をしてしばらく見ていた。 するとやはり挟めて泣いた。その時私はただ黙って見ていた。 泣きやんだ娘はまた引き出しで遊び出したがもう指を引き出しに挟むことはなかった。
神様は時々自分が一番つらいと思う時にいなくなってしまったような気がする。 でもそんな時こそ神様は私に何かを学んでほしくてじっと見守ってくれているんだとわかるようになった。 アーロンのHIV騒ぎの時に特にそう思った。忍耐して待つこと、今できることをやること、希望を持つこと、そして祈ること。
私は12歳のクリスチャン。 まだまだ若く、人生経験の浅い生傷の耐えない子供だ。転んで、失敗して、そして学んで神様を仰いで起き上がるだけ。聖書を道しるべに自分がわかる範囲で受け入れ、前進するだけ。わからない事だらけだけど、わからないことは先輩に聞き、日々聖書を学び、知っていることは知らない人に伝えたい。完璧な人間でも母でもない私は、娘を全知全能でただ一人の神に導きたいのだ。 そして祈る。
2011年4月22日金曜日
マリッジセミナーVol.2と私の独り言
セミナー中にカバーした最初の章は、「結婚が壊れる理由」です。
前回の日記にも書いたけど、「結婚した夫婦は常に孤立と一体の間を動いている」と書きました。
結婚式を終えた男女は、2人が本当に一つになったような気がしているようですが実は自分自身がスタートで相手がいるところがお互いゴールになっていることに気付いてないことが多いんじゃないでしょうか。
何が夫婦一体になるための障害になるかを理解しておけば、そうならないように努力ができると思う。
障害1) この世の中は我慢をしないで自我を通そうという態度が蔓延している時代である。 2人の他人が一体になろうとするところに、自我を通そうとすることばかりしていたら、2人に一体はない。人間はみんな違うから。 みんながみんな同じだったら、個性も顔も何もかも同じだったらこんなつまらない世の中はないでしょう。 だからみんな人は違うように創造されているのです。そこで調和が取れるよう努力することに人生の意味がある。 人は一人では生きられないからね。
違いが明確に出るのはこのようなことが影響してのことだそうで、価値観、宗教、金銭感覚、家族背景、過去の恋愛経験、過去の苦い経験等だそうです。
なんだかすべてが繋がっていないようで繋がっている気がします。価値観が違うから、金銭感覚も違ってくるだろうし、たとえばさっぱりした家族関係のなか育ってきた人は、相手の家族のべったり仲良し家族関係の中に入りたがらないとか…そういうこともあるだろうね。
障害2)お互いの感情の表し方の温度差、性生活の温度差等も結婚したら「こんなはずじゃなかった…」なんて驚くエリアだとも思われるということです。
障害3)あと夫婦の役割分担に対するお互いが思い描いていた想像図の違い等がちがいすぎるとまた二人の考えが同じになるように要努力。
それは小さい点から大きい点までいろいろ(家事、愛情表現、性生活、将来設計)です。
あと、これら以前の問題で、どんな理由で結婚を決めたかということものちのち結婚生活の障害になってくることがあるとも言ってました。
金銭的な理由、ただ家を出たかった等挙げてました。 でもだれもがそれで離婚に終わるわけではないです。 理由はどうあれ、結婚後に「結婚」ということがどんなに重要なことなのか、相手に愛情を注ぐことを学べば自分もまた満たされることを学ぶこともあるのですから。自分が大事だと思うことに人は努力するもの。 安易に結婚と離婚を考えてはいけない。 満たされた結婚は大事なことなのだから努力しましょう、だそうです。
細かく書くといろいろ本当にあるんだけど、重要なのは自己中心にならないということです。 上にも書いたけどみんなが自分勝手に動いていたら大小かかわらずどんな社会も調和がとれません。 お互いがお互いのためにお互いを中心にする努力をすることで調和が取れてくる。 でもお互いが相手に求めるもの、レベルの程度、日々変わります。人間は感情的な生き物だから、いつも同じじゃない。 自分の機嫌によって相手の行動がどうでもよかったり、気に障ったりということが日々あると思います。
自分がイライラしている時とか普段だったら特に気にしないのに、旦那が言った何気ない一言に過剰反応したりとか、そんな感じ?
結婚があってこそ家族という社会がうまく回るとも言ってました。
だから、基本的にに子供(や自分の両親とか?)を旦那より優先させてはいけないそうです。 子供がいれば、旦那はどうでもいいわなんて言う人もよくいます。 それでは子供にもいい影響がないのです。 父親を敬う母親の態度を見て、子供も尊敬する心を見に付けます。 母親が父親を低く扱っては、子供も将来そういう結婚生活を送るかもしれません。 家族という小さな社会で子供たちは、家族の枠を超えて生活していくための基本的なことを学んでいることをいつも心に留めておくことが大事だそうです。 亭主関白な家庭が理想ではなく、父親が母親を愛する程度を見せ、母親もそれに応え、最終的な権威は家族の中で誰が持っているかをはっきり見せてあげることが大事なんだそうです。そこからルールを守ること、権威に従うことを学ぶんです。
結婚って奥が深い。 自分の結婚観がいろんな影響を受けて形成されてきたように、自分の行動もまた次の世代に影響を与えていく。 となると本当に自己中ではやっていられませんね。
こうして客観的にセミナーで学んだことだけど、いろいろ思い当たる節があって反省しました。
結婚してすぐのころ、早くに結婚したこともあってなんだか周りの友達のほうが人生を楽しんでいる気がして悲しくなって旦那にあたったことがあった。 「私の人生もう先が見えた…」と思ったもんです。 すばらしい人生の始まりであったのに…そんなこともわからずに回りと比較して悲観してた。 アホです。青かったあたす…。
結婚して半年してアメリカに引っ越して大学生活スタート。 慣れない結婚生活、慣れないアメリカ生活、うまく話せない英語=ついていけない学校生活に爆発して鬱になりさらに旦那を苦しめました。 オクラホマにいた3年間は実は最後の1年しかあまり記憶がない。 たぶん余裕が出るまで必死だったんだと思う。 親に学費出してもらってたし、成績だけはキープしようと勉強三昧だったな。 勉強楽しかったけど、今だから言えることよね。
なもんで、自分のことしか考えられなかったし理想の夫婦生活からは程遠い3年間だったに違いない。 かわいそうなのは私だけじゃなかったのにね。 旦那をいたわることなんてあまりなかったと思う。
離婚してないのが奇跡か…。 いや、クリスチャンの私たちにはそんな選択肢はない。離婚しちゃう人もいるけど、一度神様の前で結ばれたのなら本気でその結び目を自らほどいてはいけないのだと私は思う。それほど不可触の神聖な結び目なのだから。
前回の日記にも書いたけど、「結婚した夫婦は常に孤立と一体の間を動いている」と書きました。
結婚式を終えた男女は、2人が本当に一つになったような気がしているようですが実は自分自身がスタートで相手がいるところがお互いゴールになっていることに気付いてないことが多いんじゃないでしょうか。
何が夫婦一体になるための障害になるかを理解しておけば、そうならないように努力ができると思う。
障害1) この世の中は我慢をしないで自我を通そうという態度が蔓延している時代である。 2人の他人が一体になろうとするところに、自我を通そうとすることばかりしていたら、2人に一体はない。人間はみんな違うから。 みんながみんな同じだったら、個性も顔も何もかも同じだったらこんなつまらない世の中はないでしょう。 だからみんな人は違うように創造されているのです。そこで調和が取れるよう努力することに人生の意味がある。 人は一人では生きられないからね。
違いが明確に出るのはこのようなことが影響してのことだそうで、価値観、宗教、金銭感覚、家族背景、過去の恋愛経験、過去の苦い経験等だそうです。
なんだかすべてが繋がっていないようで繋がっている気がします。価値観が違うから、金銭感覚も違ってくるだろうし、たとえばさっぱりした家族関係のなか育ってきた人は、相手の家族のべったり仲良し家族関係の中に入りたがらないとか…そういうこともあるだろうね。
障害2)お互いの感情の表し方の温度差、性生活の温度差等も結婚したら「こんなはずじゃなかった…」なんて驚くエリアだとも思われるということです。
障害3)あと夫婦の役割分担に対するお互いが思い描いていた想像図の違い等がちがいすぎるとまた二人の考えが同じになるように要努力。
それは小さい点から大きい点までいろいろ(家事、愛情表現、性生活、将来設計)です。
あと、これら以前の問題で、どんな理由で結婚を決めたかということものちのち結婚生活の障害になってくることがあるとも言ってました。
金銭的な理由、ただ家を出たかった等挙げてました。 でもだれもがそれで離婚に終わるわけではないです。 理由はどうあれ、結婚後に「結婚」ということがどんなに重要なことなのか、相手に愛情を注ぐことを学べば自分もまた満たされることを学ぶこともあるのですから。自分が大事だと思うことに人は努力するもの。 安易に結婚と離婚を考えてはいけない。 満たされた結婚は大事なことなのだから努力しましょう、だそうです。
細かく書くといろいろ本当にあるんだけど、重要なのは自己中心にならないということです。 上にも書いたけどみんなが自分勝手に動いていたら大小かかわらずどんな社会も調和がとれません。 お互いがお互いのためにお互いを中心にする努力をすることで調和が取れてくる。 でもお互いが相手に求めるもの、レベルの程度、日々変わります。人間は感情的な生き物だから、いつも同じじゃない。 自分の機嫌によって相手の行動がどうでもよかったり、気に障ったりということが日々あると思います。
自分がイライラしている時とか普段だったら特に気にしないのに、旦那が言った何気ない一言に過剰反応したりとか、そんな感じ?
結婚があってこそ家族という社会がうまく回るとも言ってました。
だから、基本的にに子供(や自分の両親とか?)を旦那より優先させてはいけないそうです。 子供がいれば、旦那はどうでもいいわなんて言う人もよくいます。 それでは子供にもいい影響がないのです。 父親を敬う母親の態度を見て、子供も尊敬する心を見に付けます。 母親が父親を低く扱っては、子供も将来そういう結婚生活を送るかもしれません。 家族という小さな社会で子供たちは、家族の枠を超えて生活していくための基本的なことを学んでいることをいつも心に留めておくことが大事だそうです。 亭主関白な家庭が理想ではなく、父親が母親を愛する程度を見せ、母親もそれに応え、最終的な権威は家族の中で誰が持っているかをはっきり見せてあげることが大事なんだそうです。そこからルールを守ること、権威に従うことを学ぶんです。
結婚って奥が深い。 自分の結婚観がいろんな影響を受けて形成されてきたように、自分の行動もまた次の世代に影響を与えていく。 となると本当に自己中ではやっていられませんね。
こうして客観的にセミナーで学んだことだけど、いろいろ思い当たる節があって反省しました。
結婚してすぐのころ、早くに結婚したこともあってなんだか周りの友達のほうが人生を楽しんでいる気がして悲しくなって旦那にあたったことがあった。 「私の人生もう先が見えた…」と思ったもんです。 すばらしい人生の始まりであったのに…そんなこともわからずに回りと比較して悲観してた。 アホです。青かったあたす…。
結婚して半年してアメリカに引っ越して大学生活スタート。 慣れない結婚生活、慣れないアメリカ生活、うまく話せない英語=ついていけない学校生活に爆発して鬱になりさらに旦那を苦しめました。 オクラホマにいた3年間は実は最後の1年しかあまり記憶がない。 たぶん余裕が出るまで必死だったんだと思う。 親に学費出してもらってたし、成績だけはキープしようと勉強三昧だったな。 勉強楽しかったけど、今だから言えることよね。
なもんで、自分のことしか考えられなかったし理想の夫婦生活からは程遠い3年間だったに違いない。 かわいそうなのは私だけじゃなかったのにね。 旦那をいたわることなんてあまりなかったと思う。
離婚してないのが奇跡か…。 いや、クリスチャンの私たちにはそんな選択肢はない。離婚しちゃう人もいるけど、一度神様の前で結ばれたのなら本気でその結び目を自らほどいてはいけないのだと私は思う。それほど不可触の神聖な結び目なのだから。
2011年4月5日火曜日
マリッジセミナー
先週末は、金曜の夜から日曜の午前中にかけてブランソンのヒルトンホテルで行われたマリッジセミナーに行ってきました。
クリスチャンベースのこのセミナー、たくさんの御言葉と共に多方面から結婚とは、愛とはどういうことなのかを勉強してきました。
参加のきっかけは私たちが籍を置く教会。 そのなかの一組のカップルが一度参加したことがあり、大変勉強になったということを教会のリーダーである長老たちにお話したのでした。 クリスチャン同士でだって離婚は悲しいけどたくさんある中、どうにかその歯止めになればと、そして良い夫婦関係を保っている人たちがさらに恵まれるようにと、セミナー代+ホテル一泊分の料金を教会が負担してくれて、ぜひみんなに参加するようにと勧めてくれたのです。
教会からは41組のカップル(結婚を考えている未婚の男女もいた)が参加できたのでした。
補助がなかったらとてもじゃないけど参加できなかった… ありがたいことです。 おかげでアーロンと2人で実りある週末を過ごすことができたのでした。
時間があるときにいろいろ学んだことをここでシェアしたいなって思います。
まずこの聖句、
「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」 エフェソの信徒への手紙5:30~31
父母を離れてというところがミソです笑。
結婚した男女は常に「一体となる」状態と「一人孤立する」状態との間を浮遊している。 さて、あなたはどっちの状態に近いでしょうか。
一体となるということはお互いがお互いを完全に満たしあい、どちらが欠けても成り立たない、そして調和の取れた状態のことのようです。
そうなるには、愛が必要。 愛を熟成させるには努力が必要。愛が何なのかわからない方は聖書を読んでもらえればわかるかな…。
だれも生まれてすぐの赤ちゃんが一人前の人間になれないのは知っている。 社会人になったからってすぐになんでも仕事ができるようになるわけじゃない。 キッチンに立ったからといってすぐにお料理上手になるわけじゃない。 結婚したからといって、すぐに夫婦の足並みが揃うわけじゃないのです。 結婚生活自体よりも結婚式や披露宴&ハネムーンのプランを立てることに重きを置いちゃう私たちは、結婚生活がデートしている時の延長のように考えている場合が多いかもしれない。 淡い期待はほどほどにして、こうなるであろう現実を考え見据えて準備しておくのが、スタートでつまずかないカギ。
足並みをそろえる努力なしに、一体となる結婚生活はありえない。
よく「生活観の違い」や「すれ違い」を理由にスピード離婚してしまう芸能人いるよね。 あれって、結婚してから自分の生活ペースを相手に合わせる努力をお互いにできなかった結果じゃないですかね。 そんな簡単に離婚しちゃっていいのかって思う。だって、その努力さえ自分の仕事より最優先していれば心満たされた結婚生活が続けられたかもしれないんだから。 心満たされたっていうのは、相手の心を満たしてあげることで自分も満たされるものだということも言ってましたな。
とまぁ私の考えはほどほどにして、セミナーの内容を何回かにわけてシェアできたらいいなぁと思います。
セミナー中はお天気がよくてサイコーですた
ヒルトンは一番新しいアウトレットモールから道挟んですぐのところにあって、ちゃんとセミナースケジュールには、土曜日はブランソンというすてきな観光地を利用してデートナイトの時間を持つこと!とまでありました。
ある友達は素敵なレストランを予約してたり、ある人たちはライブショーを見に行ったり…。
実は金曜の夜はアーロンは仕事の関係で間に合わず参加できなかったんだよね。みんなカップルで参加してるのに、金曜日は一人でセミナー聞いてたからちょっと寂しかった私笑。 なので彼は土曜の深夜1時にホテルについて、疲れたまま土曜日のセミナーに参加。 私も妊婦であまりハードなスケジュールは困るので、土曜の夜は食事して川沿いを歩いてホテルまで戻り、早々に休みました。
結婚10年目にして、思いを新たに次の10年を旦那とがんばろうと思わせてくれたこの機会を与えてくれた神様、私の教会に感謝。
クリスチャンベースのこのセミナー、たくさんの御言葉と共に多方面から結婚とは、愛とはどういうことなのかを勉強してきました。
参加のきっかけは私たちが籍を置く教会。 そのなかの一組のカップルが一度参加したことがあり、大変勉強になったということを教会のリーダーである長老たちにお話したのでした。 クリスチャン同士でだって離婚は悲しいけどたくさんある中、どうにかその歯止めになればと、そして良い夫婦関係を保っている人たちがさらに恵まれるようにと、セミナー代+ホテル一泊分の料金を教会が負担してくれて、ぜひみんなに参加するようにと勧めてくれたのです。
教会からは41組のカップル(結婚を考えている未婚の男女もいた)が参加できたのでした。
補助がなかったらとてもじゃないけど参加できなかった… ありがたいことです。 おかげでアーロンと2人で実りある週末を過ごすことができたのでした。
時間があるときにいろいろ学んだことをここでシェアしたいなって思います。
まずこの聖句、
「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」 エフェソの信徒への手紙5:30~31
父母を離れてというところがミソです笑。
結婚した男女は常に「一体となる」状態と「一人孤立する」状態との間を浮遊している。 さて、あなたはどっちの状態に近いでしょうか。
一体となるということはお互いがお互いを完全に満たしあい、どちらが欠けても成り立たない、そして調和の取れた状態のことのようです。
そうなるには、愛が必要。 愛を熟成させるには努力が必要。愛が何なのかわからない方は聖書を読んでもらえればわかるかな…。
だれも生まれてすぐの赤ちゃんが一人前の人間になれないのは知っている。 社会人になったからってすぐになんでも仕事ができるようになるわけじゃない。 キッチンに立ったからといってすぐにお料理上手になるわけじゃない。 結婚したからといって、すぐに夫婦の足並みが揃うわけじゃないのです。 結婚生活自体よりも結婚式や披露宴&ハネムーンのプランを立てることに重きを置いちゃう私たちは、結婚生活がデートしている時の延長のように考えている場合が多いかもしれない。 淡い期待はほどほどにして、こうなるであろう現実を考え見据えて準備しておくのが、スタートでつまずかないカギ。
足並みをそろえる努力なしに、一体となる結婚生活はありえない。
よく「生活観の違い」や「すれ違い」を理由にスピード離婚してしまう芸能人いるよね。 あれって、結婚してから自分の生活ペースを相手に合わせる努力をお互いにできなかった結果じゃないですかね。 そんな簡単に離婚しちゃっていいのかって思う。だって、その努力さえ自分の仕事より最優先していれば心満たされた結婚生活が続けられたかもしれないんだから。 心満たされたっていうのは、相手の心を満たしてあげることで自分も満たされるものだということも言ってましたな。
とまぁ私の考えはほどほどにして、セミナーの内容を何回かにわけてシェアできたらいいなぁと思います。
セミナー中はお天気がよくてサイコーですた
ヒルトンは一番新しいアウトレットモールから道挟んですぐのところにあって、ちゃんとセミナースケジュールには、土曜日はブランソンというすてきな観光地を利用してデートナイトの時間を持つこと!とまでありました。
ある友達は素敵なレストランを予約してたり、ある人たちはライブショーを見に行ったり…。
実は金曜の夜はアーロンは仕事の関係で間に合わず参加できなかったんだよね。みんなカップルで参加してるのに、金曜日は一人でセミナー聞いてたからちょっと寂しかった私笑。 なので彼は土曜の深夜1時にホテルについて、疲れたまま土曜日のセミナーに参加。 私も妊婦であまりハードなスケジュールは困るので、土曜の夜は食事して川沿いを歩いてホテルまで戻り、早々に休みました。
結婚10年目にして、思いを新たに次の10年を旦那とがんばろうと思わせてくれたこの機会を与えてくれた神様、私の教会に感謝。
2010年12月13日月曜日
Singing Seichan
She can sing lots of songs now in English and Japanese. 歌を歌うのが大好きなせいちゃん。 英語でも日本語でも上手だよ。
2010年10月18日月曜日
2010年10月8日金曜日
2010年9月21日火曜日
近況報告
最近は、気温も下がってきてだいぶ過ごしやすくなってきてます。 ハリケーンの影響で一日大雨の時もあったりで、せいちゃんと私が軽い風邪を引いたりしてましたが、今は二人とも元気です。
といっても、せいちゃんがここ3日耳を引っ張ったり、「耳、痛い」と言うので今日医者に連れて行ったら、軽い中耳炎になってました。 お薬で治るということで一安心。
私はいつもの扁桃腺だったんだけど、お金がないので医者には行かずに治そうと、一日ゆっくり休んでそれこそ一日中お茶飲みまくって、せいちゃんが昼寝の時は一緒に寝て、根性で治しました。いつもだったら抗生剤飲まないと治らないんだけど、今回はラッキー。
8月からいろいろ楽しく忙しい毎日を過ごしていますが、箇条書きにしてアップしようと思います。
1.7月から、先週行われた日本祭のための踊りを日本人sとたくさん練習。 頻繁にみんなと会うため、せいちゃんの日本語の語彙が格段に増えました。 そして上手に使うので感動。
2.同じ年頃の子供を持つ日本人ママ友たちと、ブランソンに買い物に行ってきました。その日はみんなお父さんが子供たちを見てくれて、私たちは羽伸ばしをすることができました。 アーロンは、せいちゃんを牧場パークに連れて行って、いろんな動物を見て英語と日本語でちゃんと名前を教えた様子。 せいちゃんはちゃんと覚えたようで、後から私にいろいろ教えてくれました。 ママたちはといえば、そんなにいいセールがなかったので大した買い物はできなかったけど、楽しい時間を過ごせました。
3.9月から、日本人のお友達とやっている「聖書を読む会」が再開。 その名の通り、聖書を深く理解したいと思っている人のための、ただ聖書を読んで話し合う会なのですが、誰かの疑問をみんなで話し合ったり、わからない点を調べてシェアしたりと、とても役に立っています。 人はそれぞれ聖書の理解度も違うから、それぞれの考えを言い合えるいい場所になっていると思います。
4.友達のAliciaが11月にあるマラソン大会に出場したいということで、一緒にやってくれる人を募集していたのでAlicia含めまったくマラソン経験のない人4人プラス趣味で走ってる1人でトレーニングを始めることに…。 これからホリデーシーズンで何かしないと確実に体重は増えるので、私も決意しました。 11月の5キロマラソンに向けてトレーニングをし始めたのはいいんだけど、初日のメニューは60秒ジョギングして90秒歩くを繰り返すってやつやったら、体中の贅肉が揺れて、次の日は全身痛かった。次の日に筋肉痛が来るだけまだいいのかもしれないが、走るって大変だなぁと改めて実感。 マラソンのことを聞きつけた、たくさんの教会の友達が一緒に走ることになり、ちょっと楽しみだとも思っています。
5.先週末は毎年恒例のJapanese Festivalがスプリングフィールド市内にある水元庭園で行われました。 姉妹都市である群馬県伊勢崎市からたくさんの人たちが来て、踊りや生花デモ、着付けデモなどをしてくれました。 地元日本人グループもこの日のために西日本ではよくある踊りらしいんだけど、「銭太鼓」というモノを使った踊りを練習してきまして、楽しく参加することができました。
群馬からわざわざ来てくれる人や、その人たちをこちらで支える人たち、このお祭りのためにもたくさんの人が働いている一部になれたことに感謝。 来年はもっと奉仕しようと思いました。
子供たちもミニ銭太鼓を持って舞台に上がって、すっごくかわいかった。その模様はあとで画像にアップしようと思います。
6.せいちゃんの誕生日まで約1ヶ月です。 もう2歳になるなんて信じられない。気合を入れて準備を始めなくては。。。とあせっています。 今年はどんなケーキにしようかねぇ。
7.悲しい出来事もありました。 母方の祖母が亡くなってしまいました。 お葬式には行けませんでしたが、私にはわからない神様の恵みが福音を知らなかった祖母に与えられることを祈っています。
今年いっぱい忙しい日々が続きそうですが、体調に気をつけてやってこうと思いまーっす。
といっても、せいちゃんがここ3日耳を引っ張ったり、「耳、痛い」と言うので今日医者に連れて行ったら、軽い中耳炎になってました。 お薬で治るということで一安心。
私はいつもの扁桃腺だったんだけど、お金がないので医者には行かずに治そうと、一日ゆっくり休んでそれこそ一日中お茶飲みまくって、せいちゃんが昼寝の時は一緒に寝て、根性で治しました。いつもだったら抗生剤飲まないと治らないんだけど、今回はラッキー。
8月からいろいろ楽しく忙しい毎日を過ごしていますが、箇条書きにしてアップしようと思います。
1.7月から、先週行われた日本祭のための踊りを日本人sとたくさん練習。 頻繁にみんなと会うため、せいちゃんの日本語の語彙が格段に増えました。 そして上手に使うので感動。
2.同じ年頃の子供を持つ日本人ママ友たちと、ブランソンに買い物に行ってきました。その日はみんなお父さんが子供たちを見てくれて、私たちは羽伸ばしをすることができました。 アーロンは、せいちゃんを牧場パークに連れて行って、いろんな動物を見て英語と日本語でちゃんと名前を教えた様子。 せいちゃんはちゃんと覚えたようで、後から私にいろいろ教えてくれました。 ママたちはといえば、そんなにいいセールがなかったので大した買い物はできなかったけど、楽しい時間を過ごせました。
3.9月から、日本人のお友達とやっている「聖書を読む会」が再開。 その名の通り、聖書を深く理解したいと思っている人のための、ただ聖書を読んで話し合う会なのですが、誰かの疑問をみんなで話し合ったり、わからない点を調べてシェアしたりと、とても役に立っています。 人はそれぞれ聖書の理解度も違うから、それぞれの考えを言い合えるいい場所になっていると思います。
4.友達のAliciaが11月にあるマラソン大会に出場したいということで、一緒にやってくれる人を募集していたのでAlicia含めまったくマラソン経験のない人4人プラス趣味で走ってる1人でトレーニングを始めることに…。 これからホリデーシーズンで何かしないと確実に体重は増えるので、私も決意しました。 11月の5キロマラソンに向けてトレーニングをし始めたのはいいんだけど、初日のメニューは60秒ジョギングして90秒歩くを繰り返すってやつやったら、体中の贅肉が揺れて、次の日は全身痛かった。次の日に筋肉痛が来るだけまだいいのかもしれないが、走るって大変だなぁと改めて実感。 マラソンのことを聞きつけた、たくさんの教会の友達が一緒に走ることになり、ちょっと楽しみだとも思っています。
5.先週末は毎年恒例のJapanese Festivalがスプリングフィールド市内にある水元庭園で行われました。 姉妹都市である群馬県伊勢崎市からたくさんの人たちが来て、踊りや生花デモ、着付けデモなどをしてくれました。 地元日本人グループもこの日のために西日本ではよくある踊りらしいんだけど、「銭太鼓」というモノを使った踊りを練習してきまして、楽しく参加することができました。
群馬からわざわざ来てくれる人や、その人たちをこちらで支える人たち、このお祭りのためにもたくさんの人が働いている一部になれたことに感謝。 来年はもっと奉仕しようと思いました。
子供たちもミニ銭太鼓を持って舞台に上がって、すっごくかわいかった。その模様はあとで画像にアップしようと思います。
6.せいちゃんの誕生日まで約1ヶ月です。 もう2歳になるなんて信じられない。気合を入れて準備を始めなくては。。。とあせっています。 今年はどんなケーキにしようかねぇ。
7.悲しい出来事もありました。 母方の祖母が亡くなってしまいました。 お葬式には行けませんでしたが、私にはわからない神様の恵みが福音を知らなかった祖母に与えられることを祈っています。
今年いっぱい忙しい日々が続きそうですが、体調に気をつけてやってこうと思いまーっす。
2010年8月15日日曜日
Life after this life.
水曜日の朝にFacebookをチェックしたら、ある姉妹が亡くなったことがわかった。 ショックだった。一緒に聖書クラスを教えた時に親しくなり、私がアメリカに戻ってからも時々メールでやり取りをしていた人だった。
彼女はたばこも吸わないのに末期の肺がんと診断され、医者からは治療の方法がないと言われ、自然食での治療を試みていた。
この春に日本に帰ったとき、もともと細かった彼女はさらに痩せたように見え、私がいた9週間の間にも始めと終わりではまたさらに痩せていたように思った。 体は確実に病によって弱っていっただろうに、彼女はいつあっても顔色はよく、明るく、とても元気そうだった。
有機栽培食品、自然食品のデリバリーサービスを私達は利用しているのだけれど、家には届けてくれないのでその集合場所へ取りに行きます。 そこに集まるお客さんの中で2度の癌に打ち勝ち、10年以上キャンサーフリーの方がいます。 西海岸のどっかに住んでたんだけど、シンプルで健康的な生活がしたいと家を売り払って、スプリングフィールドの近くの田舎町に引越し、ヤギ牧場をやっているとか…。 彼の経験談によれば、医者の出す薬を何の疑いも持たずに飲み続けていたのを辞めて、食生活から改善したことが健康への鍵だったと言っていた。 ケースバイケースだけど、私はどこかで、「じゃぁ日本で癌と戦いながら自然食療法をしている彼女も治るんじゃないか」なんて考えていたところだった。
そんな矢先の訃報にとても悲しくて、その朝はとっても気分が その後メールをチェックしたら、今度は私の母方の祖母が肺炎で入院し、人工呼吸器をつけ、リューマチの症状もひどいということで、あまり状態がよくないらしい。 もともと寝たきりでいたのでほんとにこれから全快できるのだろうかと怪しいと思ってしまう。
私はよく死後の世界のことを考える。 小さい頃からよくそういうことに思いをめぐらす変な子供だったと思う。今日がお母さんに会える最後の日だったらと、想像して悲しくなりながら母が仕事に行くのを見送ったものです。 クリスチャンになった今はもっぱら天国のことを考え、限りある私の脳みそを駆使して、天国がいったいどんなところなのかと考えてみたりする。そこは私達の本当の故郷だと聖書では言っている。 生まれ育った日本を離れた今、里帰りしてもなんだかしっくりこないし、アメリカでもなんか中途半端に馴染んでいる気がするのは、この世が一時的に私が住む場所ということだからだろうか。
私が死んだら、あの姉妹に再会することができるんだよね。 クリスチャンである私たちが行き着くところと、クリスチャンじゃない人が行き着くところは違うのだろうか。 それって重大な事じゃないのか? 今しか見えない人は、「今が楽しければいいじゃないか、そんな死んでからのことを考えてどうするんだ?」というかも知れないけど、死んだらそれで終わりと言い切れるのかな。 その先に行く場所があるとしたら、そのことを考えることは大事なことじゃないのかな。
大好きな友達たち、家族とそれぞれの人生の後に同じ場所で再会できたら、そんなにすばらしいことはないんじゃないのかな。
そういうこと考えるのっておかしいのか? 大好きな人たちの魂の救いを真剣に考えることは大げさなことなのかな。
今度日本に帰るときは、お葬式の時かもしれない。 その時教会に行ったら、もうあの姉妹の素敵な笑顔を見ることができないのかと思うとさびしい。
主よ、御心ならばおばあちゃんの具合がよくなりますように。 どちらにしてもお祖母ちゃんを安らかにしてください。 あの姉妹の家族に平安がありますように。
彼女はたばこも吸わないのに末期の肺がんと診断され、医者からは治療の方法がないと言われ、自然食での治療を試みていた。
この春に日本に帰ったとき、もともと細かった彼女はさらに痩せたように見え、私がいた9週間の間にも始めと終わりではまたさらに痩せていたように思った。 体は確実に病によって弱っていっただろうに、彼女はいつあっても顔色はよく、明るく、とても元気そうだった。
有機栽培食品、自然食品のデリバリーサービスを私達は利用しているのだけれど、家には届けてくれないのでその集合場所へ取りに行きます。 そこに集まるお客さんの中で2度の癌に打ち勝ち、10年以上キャンサーフリーの方がいます。 西海岸のどっかに住んでたんだけど、シンプルで健康的な生活がしたいと家を売り払って、スプリングフィールドの近くの田舎町に引越し、ヤギ牧場をやっているとか…。 彼の経験談によれば、医者の出す薬を何の疑いも持たずに飲み続けていたのを辞めて、食生活から改善したことが健康への鍵だったと言っていた。 ケースバイケースだけど、私はどこかで、「じゃぁ日本で癌と戦いながら自然食療法をしている彼女も治るんじゃないか」なんて考えていたところだった。
そんな矢先の訃報にとても悲しくて、その朝はとっても気分が その後メールをチェックしたら、今度は私の母方の祖母が肺炎で入院し、人工呼吸器をつけ、リューマチの症状もひどいということで、あまり状態がよくないらしい。 もともと寝たきりでいたのでほんとにこれから全快できるのだろうかと怪しいと思ってしまう。
私はよく死後の世界のことを考える。 小さい頃からよくそういうことに思いをめぐらす変な子供だったと思う。今日がお母さんに会える最後の日だったらと、想像して悲しくなりながら母が仕事に行くのを見送ったものです。 クリスチャンになった今はもっぱら天国のことを考え、限りある私の脳みそを駆使して、天国がいったいどんなところなのかと考えてみたりする。そこは私達の本当の故郷だと聖書では言っている。 生まれ育った日本を離れた今、里帰りしてもなんだかしっくりこないし、アメリカでもなんか中途半端に馴染んでいる気がするのは、この世が一時的に私が住む場所ということだからだろうか。
私が死んだら、あの姉妹に再会することができるんだよね。 クリスチャンである私たちが行き着くところと、クリスチャンじゃない人が行き着くところは違うのだろうか。 それって重大な事じゃないのか? 今しか見えない人は、「今が楽しければいいじゃないか、そんな死んでからのことを考えてどうするんだ?」というかも知れないけど、死んだらそれで終わりと言い切れるのかな。 その先に行く場所があるとしたら、そのことを考えることは大事なことじゃないのかな。
大好きな友達たち、家族とそれぞれの人生の後に同じ場所で再会できたら、そんなにすばらしいことはないんじゃないのかな。
そういうこと考えるのっておかしいのか? 大好きな人たちの魂の救いを真剣に考えることは大げさなことなのかな。
今度日本に帰るときは、お葬式の時かもしれない。 その時教会に行ったら、もうあの姉妹の素敵な笑顔を見ることができないのかと思うとさびしい。
主よ、御心ならばおばあちゃんの具合がよくなりますように。 どちらにしてもお祖母ちゃんを安らかにしてください。 あの姉妹の家族に平安がありますように。
日用品の安全性
日本に里帰りした時にアメリカからのお土産として持っていくものの中に、ある会社のハンドローションや、手ピカジェルがあります。 いろんな匂いの種類があって、見ているだけでとっても楽しいし、かわいいし、ウケもよいし、何しろお手ごろ価格でお土産にぴったりなのです。
最近アメリカでは「Anti-bacterial」殺菌作用を唄ったクリーニング商品がたくさん出ていますが、本当にありとあらゆるモノに99.9%の殺菌作用!と書いてあります。 ハンドソープや、手の消毒ジェルとかも殺菌作用を謳ったものがたくさん。 アメリカからのお土産にと買って友達に渡したものもそういうものでした。
私からそれを受け取った覚えのある方、どうか使わないで捨ててください。 知らなかったとはいえ、あなたの体に害を及ぼす可能性があるものを買って渡してしまったことを謝りたいと思います。ごめんなさい。
殺菌作用があるということは、よい菌も殺してしまうということで、体の自然治癒力をを弱める可能性があるというわけなのです。そのほかにもたくさんの化学物質が含まれているようです。 アメリカで売ってるその手の商品の中には、子供には使わないでくださいと注意書きが書いてあったりするのもあり、子供にはダメだけど、大人にはいいのかと思いながら私は冬病気をうつされないようにとよく使っていました。
とにかく、殺菌作用を謳うものは日本でもアメリカでも使わないほうがよいとお勧めします。 昔ながらのシンプルな材料でできたせっけん、洗剤、掃除用洗剤を使ったほうがいいと思います。
最近こちらでニュースになったのは、家庭に出回っている洗剤によく入っている「トリクロサン」の肝臓への影響とか、そういう化学合成洗剤が原因で起こる婦人病などのことです。ニュースで見たのは、確かそういう化学物質のおかげですでに不妊になっている小さな子供達がいるというものでした。 FDAもこのことを知っていてしばらく黙っていたそうで、ということはお役所も本当に人々の健康を重視していないように見えます。 人間への有害さがこれだけ表に出ても、お店の棚からはそういう商品は消えません。あとは自己責任でどうにかするしかないのか。 消えたらほとんどお店に品物がなくなるんじゃないかしら。
石鹸も、洗濯洗剤、食器用洗剤、清掃用洗剤、シャンプーやリンスに至るまで、すべてをよく見て品定めする必要がありますね。いいにおいのする乾燥機シートやファブリーズ、部屋に焚くお香やキャンドルも私はずいぶん前に使うのを止めました。
最近ウォルマで、私が自然食の店で買っていた乳製品と、洗剤が売られるようになりました。 消費者のニーズが変わってきた証拠ですよね。 みんなが健康志向(という言葉自体おかしいと思うけど)になれば、売る側も変わらずにはいられない。
自分の子供が知らず知らずに不妊になっていた、なんてあとから知らされた親はどんな思いがしただろう。 よかれと思って、せっけんで子供の手を一生懸命洗ってあげていただけなのに。 私が掃除をさせてもらっている友達の家には、その手の洗剤がたっくさんあります。 マスクと手袋は必需品で、お酢と重曹でお掃除できるところはやって、あとは彼女のご指定の洗剤を使います。 医者の助手してて頭がいいはずの彼女だけど、そういうところに気は回らないらしく、健康ねたの話になるとアーロンが言ったことに対して結構反対するもんね。
どこに頭を使うのか、それは自分次第。それもまた自由意志というものを与えられた人間それぞれが自己責任でやってかなくちゃならないものなのでしょう。
日本語サイトで、経費毒についてのものを見つけましたので、興味がある方はどうぞ見てみてください。
http://keihidoku.seesaa.net/
最近アメリカでは「Anti-bacterial」殺菌作用を唄ったクリーニング商品がたくさん出ていますが、本当にありとあらゆるモノに99.9%の殺菌作用!と書いてあります。 ハンドソープや、手の消毒ジェルとかも殺菌作用を謳ったものがたくさん。 アメリカからのお土産にと買って友達に渡したものもそういうものでした。
私からそれを受け取った覚えのある方、どうか使わないで捨ててください。 知らなかったとはいえ、あなたの体に害を及ぼす可能性があるものを買って渡してしまったことを謝りたいと思います。ごめんなさい。
殺菌作用があるということは、よい菌も殺してしまうということで、体の自然治癒力をを弱める可能性があるというわけなのです。そのほかにもたくさんの化学物質が含まれているようです。 アメリカで売ってるその手の商品の中には、子供には使わないでくださいと注意書きが書いてあったりするのもあり、子供にはダメだけど、大人にはいいのかと思いながら私は冬病気をうつされないようにとよく使っていました。
とにかく、殺菌作用を謳うものは日本でもアメリカでも使わないほうがよいとお勧めします。 昔ながらのシンプルな材料でできたせっけん、洗剤、掃除用洗剤を使ったほうがいいと思います。
最近こちらでニュースになったのは、家庭に出回っている洗剤によく入っている「トリクロサン」の肝臓への影響とか、そういう化学合成洗剤が原因で起こる婦人病などのことです。ニュースで見たのは、確かそういう化学物質のおかげですでに不妊になっている小さな子供達がいるというものでした。 FDAもこのことを知っていてしばらく黙っていたそうで、ということはお役所も本当に人々の健康を重視していないように見えます。 人間への有害さがこれだけ表に出ても、お店の棚からはそういう商品は消えません。あとは自己責任でどうにかするしかないのか。 消えたらほとんどお店に品物がなくなるんじゃないかしら。
石鹸も、洗濯洗剤、食器用洗剤、清掃用洗剤、シャンプーやリンスに至るまで、すべてをよく見て品定めする必要がありますね。いいにおいのする乾燥機シートやファブリーズ、部屋に焚くお香やキャンドルも私はずいぶん前に使うのを止めました。
最近ウォルマで、私が自然食の店で買っていた乳製品と、洗剤が売られるようになりました。 消費者のニーズが変わってきた証拠ですよね。 みんなが健康志向(という言葉自体おかしいと思うけど)になれば、売る側も変わらずにはいられない。
自分の子供が知らず知らずに不妊になっていた、なんてあとから知らされた親はどんな思いがしただろう。 よかれと思って、せっけんで子供の手を一生懸命洗ってあげていただけなのに。 私が掃除をさせてもらっている友達の家には、その手の洗剤がたっくさんあります。 マスクと手袋は必需品で、お酢と重曹でお掃除できるところはやって、あとは彼女のご指定の洗剤を使います。 医者の助手してて頭がいいはずの彼女だけど、そういうところに気は回らないらしく、健康ねたの話になるとアーロンが言ったことに対して結構反対するもんね。
どこに頭を使うのか、それは自分次第。それもまた自由意志というものを与えられた人間それぞれが自己責任でやってかなくちゃならないものなのでしょう。
日本語サイトで、経費毒についてのものを見つけましたので、興味がある方はどうぞ見てみてください。
http://keihidoku.seesaa.net/
2010年7月23日金曜日
Cannning. 缶詰(瓶詰め)保存食つくり。
義父がやっている家庭菜園は、今グリーンビーンズが収穫時です。 日本語だとインゲンマメなのかな? そんな感じに見えるけど。
食べきれないので、みんなで準備して長期保存できる瓶詰めにしてみました。
何気に楽しい家族団欒の時となりました。
私はおいしい!と気に入ったものをもう気に入らなくなるまで食べ続けてしまう性質がありますが、せいちゃんも同じで日本から返ってきてからグリーンビーンズばっかり食べていたのが一週間とちょっと続き、今は見向きもしません。
一言育児日記;昨日アーロンがせいちゃんのウンチのオムツを替えていると、せいちゃんは「くさいくさい」とぼそり。 その後「パパ、Thank you!」とまたぼそり。 アーロンの心はあったかくなったのでした。 その後、「ママThank you, Mima Thank you, Grandpa Thank you, じーちゃんThank you, ばーちゃん Thank you」と続きました。
画像1せいちゃんのお気に入りのサングラス。 オフィスに新しく入ったデビーが買ってくれました。
画像2 鍋で準備。
画像3 紫色のやつも熱を通すと緑色になります。
私の仕事もAliciaの家の掃除を毎週頼まれたと思ったら、ママからもオフィスの掃除を毎週にしてくれと頼まれ、急に忙しいです。 でもマイホームのためにがんばって働いて貯金しようと思います。
がんばるんば!!
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