2011年8月26日金曜日



せいちゃんは2歳10ヶ月になりました。

あと2ヶ月で彼女は3歳、弟が生まれます。

アトピーになって数ヶ月、食感と見た目にうるさい偏食の娘はだいぶ好き嫌いが前よりはよくなってきました。 野菜や果物も細かく切ったりピューレーしたりしないと食べなかったけど、そんな選択肢は与えず数口でもいいから、と促して食べさせるようにしたら「おぇ、おぇ~」いいながらたまには吐くけどがんばって食べます。

歯磨きやベッドメークも自分でやりたがるので、やってもらってます。 歯磨きはほとんど、甘い歯磨き粉を味わいたくてやってるんだけど…。 ベッドメークも自分が思うようには上手にできず、「き~!!」となって最後はできない自分に怒ってますが、かわいいです

お祈りも上手にできるようになってきた。 生後6ヶ月から教会クラスに通っているのもあるし、いろんな人のお祈りを聞いて上手にここまでできるようになっているんだなぁと関心。 Dear God…の呼びかけはなく、いつもなぜか赤ちゃんとお医者さんのために祈るせいちゃんです。 教会でのクラスは2,3歳児が一緒なので、3歳の大きい子達のお祈りを聞いて真似ている様子。 そうしていろいろクラスメートからも学んでいるようです。


7月末にはうちの教会でVBS(バケーションバイブルスクール)があり、子供たちだけで先生と一緒に聖書を学び、ゲームをしたりして楽しみました。今年で3回目のVBSだけど、VBSっていうものが何なのかわかってきたみたいで、楽しみにしていたみたい。 たくさんの子供賛美歌も上手に歌えるようになって、私よりちゃんと歌詞をわかってるのですごいなぁと子供のやわらかい頭にまたまた関心。


変顔大好き、時にはこんなカッコで友達にアピールしちゃう娘です。このトナカイの布オムツカバー(誰にもらったのか全く思い出せない)でお友達の顔向けて腰振ってた時にはみんな大爆笑。 そのお友達のどうしていいのかわからない困った顔にも大爆笑。 やはりやることがちょっと下系で私の娘だなぁと思った瞬間ですた


毎日のアトピーケアが大変で、私もストレスたまるけどとりあえず前向きにやれることをやってます。


昨日自分の頭のてっぺんにたっくさん新しい白髪を発見してショックなるみママでありますた

でもせいちゃんのママ業は何にも代え難い大事な仕事であります。

糖尿妊婦日記 3 ドクターアポ 8月6日アップ

この前の火曜日に、いつもの産婦人科医ではなく妊娠糖尿病専門の医者の方とのアポがあって行ってきました。 この先生に会うたびに、超音波で息子が巨大化していないか、私がちゃんと血糖値の管理をしているか等診るようです。

息子は無事に標準の速さで育っていて、ただいま30週で1.5キロまで成長中。 よーく動くのは元気な証拠で、胎動が少なくおかしいなと思ったらすぐに連絡してくださいと言われました。 今の所その心配はないよう。

その前の週の火曜日に検査キットをもらってから毎日4回血糖値を測っていますが、だいたい理想値に治まっているので先生もこれならきっとインスリンを打つことなく普通分娩ができるでしょうとのこと。 一安心。

あまりに高い数値が何度もあるようだとインスリン投与なんだとか。 ちょっと140超えたのがたまにあるくらいは大丈夫だそうで、私はびくびくものだったのでよかった。

糖質(炭水化物)制限生活に入ってから、体重が妊娠前に戻り、肌の調子はかなりよくなり、しかもここ3年消えては復活していた口角炎が治ってしまいました。 口角炎てのは唇の端が切れる炎症のことなんだけど、結局はカビのようなものが原因らしく(あ、でもうつりませんよ)、私が過剰に摂取していた糖分がそのカビに栄養を与えていたためにいつまでも治らないでいたのを、今回このような形で治癒することに成功。 ハレルヤ糖質制限食~…なんちゃって。

まぁ、苦しい食生活の変化には変わりないけど、そんな中にもこうしていいことはたくさんあるんだなぁと小さな幸せを噛み締めているところです。

昨日はお友達がたくさん遊びに来てくれて楽しい時間を過ごすことができました。 日本人が集まるとだらだら食べてしゃべってというパターンが定着している気がするんだけど、とりあえず食べたいものを取って3時まで待って食べたりして、みんなと一緒に食べながらおしゃべりはできないけど、ちゃんと食べたいものは少しでも食べられたからうれしい~。 

明日もうちにお友達がたくさん来ます。自分のフォーカスは食事でなく交わりだということを肝に銘じて、食べ過ぎないようにしようと思います。 もし食べ過ぎたら、ちょっと消えて義母宅に30分も歩きに行くかもだけど~、あはは。

2011年8月11日木曜日

糖尿妊婦日記 その2 7月27日アップ

さて、クラスで血糖値自己検査キットをもらってきてそれから一日4回、朝食前と各3食後に検査しています。 ボーダーラインは140以下であること。 たぶん140以上が続くとインスリン投与になるんだと思います。

今のところ、最初の一回が141でそれ以外は140以下におさまっています。
ストレスが溜まると血糖値も上昇するらしいので、最初の一回目のテストはドキドキしてて141だったんだと思う。

朝食は前と変わらずアーロンが作ったものを食べて、二日とも同じ数値で安定しているので朝食は変えなくてもいいことがわかった。 ランチもディナーも炭水化物は食べていいけど少なくしていれば食べたいものがまぁまぁ食べられるので私の気持ち自体も少し落ち着いてきた。午前中も午後もスナックしてもいいから、炭水化物にカウントされない野菜スティックやかたゆで卵などを食べてからカウントされるものを大事に食べる…て感じです。 体重は妊娠した時より少し少なくなって安定中。

やっぱり運動するとまるで血糖値の上昇の仕方が違うので、産後はまた本格的に5Kランナー目指してトレーニングを始めようと思う。


昨日、検査キットについてきたサンプルがなくなりそうだったのでウォルマに買い足しに行ったら、針と測定器に挿す小さなチップを買っただけで40ドルになってしまいました。 チップがすっごい高くて、たった5日ぶんくらいで30ドル 私が大事に持っていた義父母からいただいたバースデーマニーはこんなアホなことに消えていきました。

不健康とはいかに金がかかってストレスになるかまた目の当たりにした今日この頃。 自分の不摂生、無知のためにこんな結果になったわけですからしょうがないのですが、この機会にまたいろいろ勉強して生活改善していかないとと決意した糖尿妊婦るみでありました。 これもまた無学な私に神様が与えてくれていたよい機会と思い、前向きに旦那と歩いていこうと思います。


さて、今日のディナーは何にしようかな。 おいしい野菜が庭から、マーケットから手軽に手に入る夏に糖尿妊婦となったことだけはよかったかな。冬だったら何するのも億劫だし、野菜も栄養価の少ない遠くから来るものばかりになっちゃっただろうからね。 

こんな状態でも、神様が近くにいて、支えてくれる旦那や友達がいることに本当に感謝。

糖尿妊婦日記 その1 7月29日

昨日いきなり病院から電話があり火曜日(今日の)妊娠糖尿病クラスに来なさいとのこと。 ということで行ってきました。


朝っぱら8時から始まったんだけど、ナースと一対一で病歴や生活習慣について質問され、その後クラス形式で他の糖尿妊婦たちと下記の項目順に講習を受けました。
妊娠糖尿病とは
血糖値の測り方
インスリンが必要になった時の為の自己投与のしかた
栄養指導


最初の項目で妊娠糖尿病又は2型糖尿病のリスクファクターをスクリーンに出された時は、たくさんあてはまっていることに納得。 まぁしょうがないよね。 せめて2型にならないようにこれから気をつけないとと思います。
祖母はどちらも糖尿病だったし、アジア人は白人よりも糖尿病になりやすいもともとの体質がある。 体重も理想体重をはるかに超えているし なるべくしてなったと言うべきか…。

だいたい毎日食べるものを箇条書きにして、栄養士の人に渡したんだけどやっぱりアジア人ということで、一回の食事に食べる米の摂取量が多いとのこと。 玄米だろうが白米だろうが炭水化物の過剰摂取はよくありません、ってことでご指導いただきました。 一度に食べるご飯の量に注意をしつつ、おかず中心にしましょうということでした。
実は先週木曜日に連絡を受けてから、自分でいろいろ調べて糖質制限食をしていたんだけど、あまりにも炭水化物摂取量を制限していたので「な~んだ、もっと食べていいのか」と少し気が楽に 

でもでも、一日4回、朝起きてすぐ、3度の食事の1時間後に血糖値を自己検査しないといけないので、それで糖が基準より出ていれば糖分、炭水化物量を調整しないといかんということです。

こんなの一生やるなんて絶対嫌なので、出産まであと2ヶ月ちょっと(もう妊娠8ヶ月で後期に入っちゃいました)、がんばっていこうと思います。
ストレスも血糖値に影響するっていうんで、ストレス溜めないようにしなくちゃだ。 せいちゃんのことと、自分のことでいろいろ大変だけど前向きにいくど~。

栄養指導は炭水化物のカウント方法くらいは参考にして、あとは甘味料とかやっぱりスプレンダ勧めてきたので却下。 他にも納得いかない説明とかあったのでそれは聞かなかったことにする。 だって、冷凍食品とかカロリーカウントが簡単だから勧めてきたりするんだもん。 家でのお料理のこととかじゃなくて、「いかに簡単にカロリー計算をして、食事をするか外食するか」みたいなほうがメインだったんだよね。 さすがそこはアメリカというしかないか…。

クラスを受けてたみなさんはみんな私よりご立派な体格の人ばかりでした。中にはもうインスリン投与してる人もいるって聞いてびっくり!

 精進しよう。

アーロンは朝仕事を休んで一緒にクラスに出てくれました。 誰かがそばにいるだけで本当に心強いです。 「なってしまったことを悔やまずに、これからのことを考えて一緒にがんばろう」と言ってくれた旦那に感謝です。

糖の負荷検査 7月22日

不合格でした~ ということで、「妊娠糖尿病患者」のタイトルを見事獲得~

まぁしょうがない。 こういう結果になってしまった以上、自分のため、息子のために食事制限がんばりますぅ。 

せいちゃんのアトピーの食事のことでいろいろ頭を悩ませている時なので、さらに頭がごちゃごちゃになって白髪と皺が増えそうな予感…。

確かに今回の妊娠は、せいちゃんの時のようにあまり食生活に気をつけていなかったのよね。 せいちゃんの時は甘いものは食べたいものを皿に取って、それを半分だけ食べたりしてた。 外食しても毎回半分残したりしてたんだけど、今回は増えない体重をいいことに、ジャンクフードは食べなくても他のものを大いに食べていたもん。 自分で招いた結果ですから、自分でなんとかするしかないねぇ。 まして、息子のこれからの健康も私の行動次第…となると責任重大。 

インスリンなんて打ちたくないので心を引き締めてこの3ヶ月がんばろうと思います。 とは言うものの、とっても不安。

皆様私の心が強くいられるようお祈りよろしくです。


ここ1週間で体重が減り、妊娠前に戻ってしまいました。 食事制限していったら3ヵ月後には体重がもっと減っているんじゃなかろうか…。それはそれでうれしいけど、あぁ、食べたかったAndy'sも秋までおあずけなんて悲しすぎる。 大好きな炭水化物ともしばしお別れか…。 一生お別れするよりはましだ。 そうだ、3ヶ月がんばるんだ(自分を奮い立たせている…つもり)。



が…がんばれ、私!!!! 

2011年8月6日土曜日

育児日記 アトピー その2 

7月上旬にひどいアトピーを患っている子供を持つ親と偶然お話しする機会が与えられました。




昨日市内のホームストアにガーデニング用品を買いに行きました。

加湿器でいいのがないか、冬までに買えるようリサーチをしようとついでにそれも見てみた。 夏ってことで品数はなかったけど、性能がいいやつは一年中置いているということで、それを見てみた。
親切に教えてくれた店のスタッフが、自分の4歳の息子がアトピーっ子で彼の部屋で使っているという加湿器を勧めてくれた。

うちの娘もアトピー持ちだという話をし、彼がどんな風に息子さんのお世話をしているのかを聞いてみた。

3歳くらいから背中をかきはじめたという息子さん、それからどんどんいろんなところがかゆくなり、4歳になったいまでは足の裏以外肌荒れがない場所はないそうで…。 聞いていてかわいそうで涙が出そうになりました。 
家の中の空調ダクトからカーペットからすべてプロフェッショナルに頼んでクリーニングしてもらい、みんなが使う身の回りの洗剤やクリーニング剤すべてを自然のものに変え、彼の食事はすべてアレルゲンのないものになっていて、できるだけオーガニック食材を使っているんだって。

とりあえず乾燥しないように、湿度をよくチェックして、肌に負担のない衣服を着せ、スキンケアを念入りにしていると言ってました。 

この一年間でアトピー改善のために膨大な費用がかかったそうです。 だから週日の仕事とは別に土日はこのホームストアで働いているんだとこのスタッフが言ってました。 奥さんは家で息子のケア。 ホームスクールにするつもりだそうです。 奥さんが使っていた香水やシャンプー等にも反応するらしく、奥さんは香水使用をやめ、シャンプー等すべて自然のものに変えたそうです。

海があれば一番いいんだけど、50パウンドのシーソルトをカリフォルニアから取り寄せて、それで毎日息子さんは海水バスをしているそうな。 それが一番肌に効くんだって。 私も小さい頃は虫指されや汗疹があるときなんか「海に入れば治る!」なんて言われて海水浴してたもんです。 
海のないアメリカのど真ん中にいる自分が悲しくなりました笑。

せいちゃんがそこまでの状態にならないといいなぁと願いつつ、このスタッフさんから聞いたいことを参考にしてせいちゃんのケアにあたりたいと思います。 私もずいぶん前に香水を使うの辞めてたし、ヘアケアも体もスイートアーモンドオイルだけでやってるのでせいちゃんに負担になるものはつけていないと思うけど、メイク用品はすべて自然のものではないし、足の爪だけは塗っておかないとちょっとおかしいし、石油製品が含まれていないマニキュアはノリももちも悪かったんだよねぇ。

せいちゃんのためには仕方がないのか…。

娘よ~、共にがんばろう! だからローションつける時に逃げないでくれ~!!! 

育児日記 アトピー

さて、新居に越してから4ヶ月目になります。
私は春のアレルギーだと思っていたのが、実は新居のハウスダストのせいでひどいアレルギーだったということがわかり、フィルターをいいやつに代えたら改善してしまいました。掃除をちゃんとやっているつもりでも、完成前の埃などはダクト内に溜まっていたりしてのが取りきれるわけもなく、それが全館空調でずっと家中に回っていたんだと思います。 起きている時は鼻水が止まらず、鼻の粘膜は荒れ荒れで、横になると鼻が詰まっての毎日から開放されて本当にうれしい。

しかし、せいちゃんもたぶん新居の何かに反応しているのか、ここ数ヶ月でアトピーっ子になってしまい毎日のケアが大変です。新しいカーペットの化学物質とかかなぁと思っていますが、新居に越してから私がパン作りが楽しくなってきてせいちゃんの小麦粉の摂取量が急に増えてしまったからかもしれないとも思い、それも気をつけています。


アトピー肌に特有の膝や肘の裏の皮膚が丸く赤く腫れてたり、首の周りもかゆそうでかわいそうです。

親がアトピーでなくても、親に何かのアレルギー(食物アレルギーや花粉症)等があると、子供に何かの形でアレルギー体質というものが遺伝してるらしく、せいちゃんの場合アトピーとなって出てしまったようです。

医者から勧められた薬やクリームにはすべてあやしい薬品が入っているので、それは取り入れずになるべく自然療法で行くことにしました。 乳酸菌は前からちゃんと取らせていたので、それを続け小麦粉摂取量を減らし、パン作りはほどほどに、低グルテンまたはグルテンフリーの材料を使い始めました。 ずっと低グルテン生活はしていたけれど、やはり高くつくのと、パンを焼いた時の出来がいいので普通の小麦粉も最近は使っていたのですがそれも今はストップ。  おやつのクラッカーやクッキーも小麦粉が含まれていないものに変えました。 私が作るシナモンロールが大好きなせいちゃん(ぐるぐるパンと呼びます)ですが、一日の小麦摂取はそのシナモンロール一個だけにして1週間経ちました。 


アーロンが通う鍼灸院で勧められた漢方薬と、偏食せいちゃんの栄養面を補うためにビタミン・ミネラルサプリを飲ませ始めました。 

お風呂に入るときはオートミールを入れたものですませ、牛乳があればそれもバスに投入。その後カモミールティーをお肌に塗って、それからクリーム、でオイルの順でスキンケアです。その他朝から晩まで痒がったり、肌が乾燥してきたらすぐにスキンケア。 いやがるせいちゃんを追いかけながらなので、身重の私には一苦労です。

食生活を変えてすぐに変化があったのは彼女のうんちの状態。汚い話で悪いけど、うんちは健康のバロメーターだからね。 どんなうんちをせいちゃんがするかというのは私にはとても大事なんだよね。 小麦粉製品を控えたら、毎日うんちがでても1回硬目のをする感じだったり、二日おきに苦しそうに出したりしていたのが、今は多い時には一日3回、しかも力まずにすんなり硬くも柔らかくもない良い感じのがモリモリ出るようになりました。3回でなくてもだいたい2回は出る。 それで皮膚の状態はまだ変わってないけど、それだけうんちに変化があったということは、彼女はグルテンの取りすぎだったことがよくわかった。それにそんなに出てるってことは彼女の体内のデトックスにもなっているはず。

ロフトのカーペットのシャンプーを計画しているけれど、なかなかお客が来たり忙しかったりでやってない。 それをまずやらないことには、食事に反応しているのか化学物質に反応しているのかわからないから、早くやらなくちゃだ。

昨日は私が掃除の仕事と日本人友達との聖書を読む会があったんだけど、せいちゃんを一日義母に預けた。ありがたいことに義母は本当に理解があって、私たちの方針を尊重してくれる。 「そんな小麦粉ちょっとくらい大丈夫よ~」なんてあしらわずに、一日せいちゃんにはカモミールティーを飲ませ、グルテンフリーのクッキーをせいちゃんと二人で作り、最後にはオートミールバスをやってくれた。 旦那は選べても、その家族は選べない。 神様が私のために用意してくれた旦那にはちゃんとした信仰をもった、すばらしい家族がいた。 本当にありがたいことです。


話は飛びましたが、高校の時のクラスメートがアトピー持ちで、寝る時はかかないように手を縛ったり、手袋をはめて寝たり、かきやすい患部を包帯で覆ったりしていたと言っていた事を思い出し、夕べはせいちゃんの肘にガーゼをまいてそれから包帯をしてみました。 効果があるといいんだけど、夜中かいている様子はなかったから大丈夫かも。 

しばらくアトピーとの闘いが続きそうです。 かわいいお顔が引っかき傷で台無しになってしまうので、早く治ってほしいです。 





そうそう、何が大変って教会の子供クラスが大変。 日曜日は9時半からせいちゃんは自分のクラスに行き、私は赤ちゃんクラスでヘルプに入り、アーロンは自分のクラスに行っていますが、子供クラスには後半おやつの時間があるのです。 先生がめいめい何か用意してるみたいなんだけど、それが健康にいいものなんて一つもなく、着色料たっぷりのアメやスナックの時もあれば、クッキーやマフィンの時もある。 でもどんなものにも対外精製されすぎた小麦粉って入っているもんで、大体朝ご飯ちゃんと食べてくれば朝のおやつなんていらないだろうに、と思うんだけどそういうものがクラスで出されるので、私たちは自分たちでせいちゃんのおやつを用意していきます。 そのクラスの先生やヘルプに入る人たちの理解を得て、徹底してこっちの指示に従ってもらうことの難しいこと。 そりゃ、せいちゃんもみんなが食べているものがほしいから先生にお願いします。 でもそこで折れてもらっては困るのよね~。 何回やんわりと頼んだか知れない。大丈夫な日もあれば、そうでない日もあり… こっちは怒るわけにもいかず、何度も何度も言う。 アトピーが出る前からおやつは与えないように、私たちが用意したものだけを与えるようにお願いしてきたけど、アトピーが出てやっと強くこっちも言ったのでへんなモノを与えられることはなくなった。 はぁ。 

だいたいなんで、体に悪いチープなお菓子を子供に与えるかな…。 教会保険業やってると、そういうことでアレルギー反応起こして教会が訴えられたとかそういうことも聞くから、考えなしに教会で食べ物を与えるのはうちらからみればタブーなんだけどねぇ。 クラスの先生たちは、子供にお菓子を与えることに喜び感じてるからな。  アメリカ人の悪い食生活は教会内にも浸透しているわ…笑。

Celeste's B-day Countdown 聖歌の2歳の誕生日までのカウントダウン!

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