2009年2月27日金曜日

Diaper/オムツ

妊娠している時に、旦那が布オムツを使うことを提案してきました。 面倒なことが嫌いな私はちょっと複雑だったんだけど、旦那は布オムツの利点(体や環境にやさしく、次の子にも使える等等)や紙オムツの問題点を調べ、それにかかるコストとの比較等を具体的に計算し、こうこうこうだから布がいいのだと私に発表してくれたのでした。
While I was still pregnant, Aaron suggested that we would use cloth diapers for Celeste. Since I hadn't thought about that kinda stuff and to me diapers meant disposal, I didn't like the idea. Aaron's been into healthy, earth friendly, and organic stuff, he researched about all the diapers and told me how important it is for us to use cloth diapers on Celeste.

オムツ洗いは面倒だし、外出時も布なんて考えられねぇ…と反発。が、オムツ洗いは手伝ってくれるということを約束し、そして外出時は紙オムツでOKということで布オムツでいくことに決めたのでした。最後には、貧乏な私たちには紙オムツとおしりふきを大量に買う金等どこにもないのだ、と迫られ最初から選択肢がなかったことに気づかされたのですけど…。  私も彼も布オムツで育ったし、紙オムツの歴史の浅さと体への有害性、自然への影響等を私もちょっと考え、布オムツっていいなぁってことになりました。 生理のときにナプキンを使うけど、夏なんかは生理が終わる頃には皮膚が荒れたり、ということがあった。 そう思ったら生まれてからオムツが外れるまでずっとこの紙オムツをつけていなくちゃいけない赤ちゃんはよっぽど不快なんじゃなないかと思ったのです。
I didn't like the idea of washing dirty diapers in toilet by hands and using cloth diapers when I go out. That would be too much trouble to deal with. So for a while I fought that I want just normal disposable diapers. I didn't know anyone who was using cloth diapers.
Well, Aaron promised me that he would be in charge of dirty diapers and he agreed that we would use disposable ones when we go out, so we decided to use cloth diapers at home.
He made me realize that we didn't have much money to buy so much disposable diapers and wipes, so there was no choice from the beginning, I guess.
We were both raised in cloth diapers. Learning about both disposable and cloth made me realize how good the cloth ones are for babies. I don't even like using the sanitary pads during the period because toward the end of the cycle especially in the summer, my skin gets irritiated. I can't imagine wearing them every single day for 2 years!! That's what babies have to do just because it's convenient for the parents. I didn't want put Celeste through that just because I didn't want make time to wash diapers.

布オムツ生活が始まって4ヶ月です。 水代とかあまり変わってないし(私が一日おきとかでシャワーしてるのも手伝って…不潔ですみません)、トイレでウンチを落とす作業が面倒だけど、それもなんだか慣れてきてしまった。せいちゃんも皮膚が荒れることもなく、お尻はツルツル、ピチピチ。
Once Celeste came home from hospital, we started using cloth diapers. The bills for the water hasn't gone up much for the amount of laundry we do, so that's good news. I still hate washing diapers in tiolet but I'm used to it. I can get used to it without liking it, hahaha. Anyway, just looking Celeste's smooth cute bottom makes us happy that we decided to do this.


用を足したら結構すぐに教えてくれるので、毎日かなりの回数オムツ替えします。おしっこのオムツは重曹水を溜めたバケツに、ウンチがついたオムツはトイレへ…洗ってバケツへ。 ある程度たまったら洗濯機へ…。
Celeste tells us that she wants to be changed pretty soon after she does her business, so we change diapers many times. We soak the wet ones in a pail with baking soda water. We put the poopoo ones to toilet to wash them and then we soak them in the pail. Once we start to run out of clean diapers, we wash them in the washer.
私も生理が始まったら、布ナプキン生活にしようと決めました! ナプキンと紙オムツの原材料は調べてみるとちょと恐ろしい。 せいちゃんの外出用紙オムツは、生殖器官に悪影響を及ぼす可能性がある高分子ポリマーが入っていないやつを使っています(確かイギリス製だった。調べてみると、こういう製品たちってアメリカ製がない…汗) 
I also decided to use cloth pads for myself! Those disposable pads and diapers are made from pretty unhealthy stuff, so I am going to make change in my life, too. The disposable diapers we use for Celeste is all natural, non-chemical and I think they are made in England. It's sad that those cool stuff are not made here at all.

私もずっと市販のナプキン使ってたけど、体のために家にいる時くらいは布で生活しようと思います。




せいちゃんのグラマーショット。布オムツは漂白してない綿100%を使ってます。カバーは夏すずしく、冬暖かいウール製。 うんこがついてしまったとき等、洗ったあとなかなか乾かないのが難点 お尻ふきは、ティーツリーオイルを入れた水で濡らした布で拭いてから、最後にアロエエキス入りの市販ワイプで拭く。 すると一回にワイプ一枚使うだけでお得 なんで体にいいものって値段が高いのかしら…悲しい現実よね。 かわいい娘のために、おとうちゃんとおかあちゃんはがんばるわぁ。
We use the wool covers. It's supposed to be cool in the summer and warm in winter. We wipe her with wet cotton towel with tea tree oil and use non chemical wipe with aloe at the end. This way we save for wipes, too:)


She's got an attitude!

この顔、なんか色気あってかわいいです。


She loves to look out the window while she is changed。

オムツを取り替えてるとき、こうして窓の外を見るのがすき。

2009年2月24日火曜日

Crying Celeste for her grandparents in Japan


うちの両親はあまりせいちゃんが泣いたところが見られないので、ここにのせてみました。

泣いててもかわいくってねぇ…。 ついついビデオまで撮ってしまいましたよ…笑。



2009年2月22日日曜日

2009年2月17日火曜日

4 months old!!

Her hands goes up like this whenever she sleeps. She is so cute.












She goes poo-poo every time she sits on this chair. She might be easily potty trained.

















2009年2月4日水曜日

2009年2月1日日曜日

あるテレビ番組から…

オプラショーを見ていたら、ホモセクシャル行為のために教会を追い出された元牧師が出ていた。彼はコロラド州にある、あるメガチャーチの創始者の一人で牧師。奥さんと子供が何人かいた。 90年代後半に、行為を重ねた相手の売春男がメディアに暴露。数年続いた行為の他にも薬を彼から買っていたという。

牧師の家族も彼を信じ、そのスキャンダルに対して戦った。牧師は否定し続けたけど最後には認め、牧師の資格を剥奪され仕事を失い、自分が築き上げるのを手伝った教会から追放されることとなった。 

それ以降の彼がどうなったのか、というところにオプラショーで焦点をあて本人と奥さんが出ていた。

彼は長いことホモ行為に興味があって、行為に及びたいという誘惑があったそうだ。でもそれはクリスチャンとして、人間の本質として間違っている行為だとわかっていたので、戦い続けた。誘惑があっても、自分が男で、一人の男として奥さんをとても愛しているのは紛れもない事実で、彼女のためにいい夫でいたいと強く願っていた。子供たちは、神様のために毎週礼拝で説教する父を尊敬していたし、彼はその気持ちを裏切りたくなかった。 

でもだめだとわかっているのに、踏み入ってしまうのが罪の領域。ついに行為に及んでしまった。後は深みにはまる一方で、その行為は明るみに出るまで続いた。
彼はついに家族にそのスキャンダルが事実であることを告白した。妻に「離婚してくれ」と懇願した。 だけど、奥さんは怒り、戸惑いの中にあっても大事なことを忘れなかった。 奥さんは自分が彼を愛しているということを再確認して、離婚はしないで彼についていくことを決意。子供たちもまた家族で共に再出発することにした。子供たちは驚きの中で安堵もしたという。毎週神様の言葉を説教する完璧な牧師である父、という近づきがたい存在から、彼もまた不完全な人間であることがわかったからだという。

仕事と家を失ったが、それに優る一番大事なものを彼は失わなかった。彼は信仰心を保ち家族のためにカウンセリングに通ったりした。仕事が中々見つからず、金銭的にどんどん苦しくなるばかり。やっと見つけた仕事は生命保険の訪問販売で、完全に出来高制。売らなければ収入は全くない。それなのに彼の顔は輝いていた。
彼は、罪におぼれながら説教していた頃はとても苦しかったと言っていた。罪が明るみになったことで、自分は辱められたし、どん底に落ちて自殺することを本気で考え計画していたけれど、落ちるところまで落ちたからこそ神様の恵みに本当の意味で気づくことができた、と言っていた。 彼はスキャンダルを起した売春男にさへ感謝の意を表していた。 彼の行動がなければ、自分は今でも仮面を被ったクリスチャンであったに違いないと言っていた。 今は本当の意味でイエス様に救われたと彼はしみじみと語っていた。

オプラは「なんで自分の欲望を肯定して行き続けないのか?」「その欲望が自分自身を定義するんじゃないの?」とこの元牧師と妻に尋ねた。
彼は、「日々自分の中に葛藤がある。でも何が神様に喜ばれることか知っているからこそ心の中に激しい葛藤があって、その欲望に打ち勝ちたいと願う自分がいるんだ。」と語った。また妻も「人生は常に選択の連続。選択し、行動に移した自分がどういう人間か定義されるのではないか。」と言った。 オプラとの意見の対立に、最後にはオプラは「あなたたちの意見には賛成できないわ。」で締めくくった。

その時私はいろいろ考えた。信仰によって私たちクリスチャンは救われること。信仰があるのならば神様が私たちに望むことを私たちはすべきであること。その行動は必然的に信仰による行いになる。真の信仰があるならば、その進行を裏付ける行いがあるはずである。だから私たちは、この世界で世の光、地の塩となる。

でも完璧な人間はいない。だからイエス様なしに天国に入ることはできない。 だから彼の犠牲と、神様の恵みによって私たちは新しいものに変えられ、天国への道を歩むことができる。
彼の場合はこの同性愛行為だったわけだが、人によってどういうことに誘惑を感じるかは違う。誘惑と戦うという行為は、それをしてしまうことは間違っていることだと(必ず心のどこかで)わかっているから戦う。私もいろいろいけないこととわかりつつしてしまうことがある。なかなか断ち切れないものである。 彼の信仰に関心した今日この頃、立派なクリスチャンとして有名な人たちよりも彼をとても身近に感じた。

Celeste's B-day Countdown 聖歌の2歳の誕生日までのカウントダウン!

Lilypie Second Birthday tickers